NBA stars -NBAファンサイト-

レブロン・ジェームズとマイケル・ジョーダンの徹底比較!

レブロン・ジェームズとマイケル・ジョーダンの徹底比較!

スポンサードリンク

キング・ジェームズことレブロン・ジェームズ
現在NBAのナンバーワンプレイヤー
といっても過言はないでしょう!

2014年ファイナルではSASスパーズに完敗
スリーピート達成はなりませんでした。

そしてこのオフには
CLEキャブスへの古巣復帰を果たしましたね。

やっぱりレブロンのクリーブランド愛は大きかった!

一方、NBAヒストリーで最高のプレイヤーとして名高いのが
ご存知マイケル・ジョーダン

MJの現役時代を知っている方なら
彼が史上最高のプレイヤーであることは異論ないと思います。

今回はよく比較されるであろうレブロンとMJについて書いていきたいと思います。


スポンサードリンク

レブロンとジョーダンの徹底比較!身体能力では?

まずは体格面や身体能力での比較をしてみましょう。

レブロン・ジェームズ

  • 身長:203㎝
  • 体重:113㎏

マイケル・ジョーダン

  • 身長:198㎝
  • 体重:99㎏(現役時)

体格ではレブロンが一回り~二回り大きいですね。

パワーではレブロンに分があるのは間違いないでしょう。

さらにレブロンはこの巨体で破格のスピードとスタミナを誇ります。
レブロン 跳躍力

スピードではMJが若干優位かもしれませんが、甲乙つけがたいですね。

ジョーダン レブロン 比較
跳躍力に関しては正確な数値は見つけれませんでしたが
動画などでのリングに対する頭の位置から判断すれば
ほとんど差はないと感じます。

体格を加味した総合的な身体能力ではレブロン優位といったところでしょうか?

レブロンとジョーダンの徹底比較!成績面では?

続いて成績面での比較をしていきましょう。

レブロン・ジェームズ

  • 優勝2回
  • ファイナルMVP2回
  • シーズンMVP4回
  • 得点王1回
  • キャリア平均得点28.1得点

レブロン 成績

マイケル・ジョーダン

  • 優勝6回
  • ファイナルMVP6回
  • シーズンMVP5回
  • 得点王10回
  • キャリア平均得点30.1得点

ジョーダン 成績

余談ですがMJの場合はキャリア最後の2シーズンはおまけで出たようなもので
平均21.5得点程度でしたが、これを足してもアベレージで30得点を超えています。

まあ平均20得点オーバーって結構凄いんですけどね…。

レブロンはまだキャリア途中のプレイヤーですので
獲得タイトルなんかはこれから増える可能性もありますが
現段階ではMJが圧倒的ですよね。

レブロンとジョーダンの徹底比較!プレイ面

最後はプレイの比較をしてみましょう。

まずはオフェンスでの能力を比較してみましょう。

レブロンは史上最高のオールランドプレイヤーだという声が多いですよね。

実際に、レブロンはその体格に似あわず、ボールハンドリングも良く、パススキルも高いので
本来のポジションであるSF以外にPG、SG、PFもこなすことができます。

平均アシスト数はMJよりレブロンが勝っています。

フィジカルが非常に強く、ボディーバランスも素晴らしいので
シュート動作中に接触されても、それをものともせず
シュートを決める能力を持っています。

シュートレンジも広く、アウトサイドシュートに関しては
レブロンに分があるような気がします。

フィニッシャーとしての能力も極めて高く
勝負を決定づけるブザービーターを決めるシーンもよく見ますよね。

一方、MJもPG、SG、SFをこなせるオールラウンドプレイヤーです。

全盛期は抜群のスピードでペネトレイトしダンクを叩き込み、
キャリア終盤はポストプレイからのフェイドアウェイシュートなど
バリエーション豊富なオフェンススキルを持っています。

それらにもまして、MJの凄さは大舞台でのココ!という場面では
まずシュートを外さない、メンタルの強さでしょうね。

1982年のNCAAトーナメントチャンピオンシップでのウィニング・ショットから
ジョーダン 成績 比較
1998年のジャズとのファイナル第6戦で決めた『The shot』と呼ばれるものまで
数多くのウィニングショットを沈めてきました。

対するレブロンはプレイオフで本来の力を出せないことがあったりと
メンタル面ではMJに及ばない感じがします。

では次にディフェンス面の比較をしてみましょう。

MJは間違いなくリーグ屈指のディフェンダーでした。

ジェリー・ウェストも

ジョーダンのディフェンス能力は
オフェンス以上に強烈だった

とコメントしていますね。

ガードとしてはブロック数、リバウンド数も多く
スティールに関しては歴代3位を記録しています。
ジョーダン ディフェンス
対するレブロンも2009年以降は毎年のように
オールディフェンシブ1STチームに選出されています。

相手のエースをディフェンスすることも多く
PG~Cまでマッチアップすることができる
オールラウンドプレイヤーです。
レブロン ディフェンス
ちょっと甲乙つけがたいですね。

現時点では『MJが史上最高のバスケットボールプレイヤー
と言う声が多いのではないでしょうか?
レブロン マイケル・ジョーダン
個人的にはレブロンがこれからのキャリアでどれだけ
MJに近づくことができるかといった点も楽しみにしています。

CLEキャブスに戻って背番号も23に戻し、
もう一度チャンピオン獲得なるか?

レブロンの活躍が楽しみです!


スポンサードリンク
URL :
TRACKBACK URL :

Comments & Trackbacks

  • コメント ( 1 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. やばいです

コメントお願いします!

*
DigiPress

Return Top