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ロウリーがキャリアハイ43得点&クラッチショットでキャブスを撃破

ロウリーがキャリアハイ43得点&クラッチショットでキャブスを撃破

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イースタンカンファレンス1位の
クリーブランド・キャバリアーズと
同じくイースタンカンファレンス2位の
トロント・ラプターズのマッチアップで
ラプターズのポイントガード、カイル・ロウリー
素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

ラウリーはこの試合で20本中15本のフィールドゴール(FG成功率:75%
3ポイントシュートは5本中2本を決めてキャリアハイの43得点を叩きだしました!

20本打って5本しか外さないってエグイですよね…。


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カイル・ロウリーが43得点!最後はクラッチショットを決めキャブスを撃破!

アシスト9つ、スティールも4つ記録するなど
インフルエンザ様の症状で2得点に終わった
デマー・デローザンの不調をカバーする
モンスターパフォーマンスでしたね。

一時はキャブスに14点差をつけられたものの
見事な追い上げを見せ、終盤はラウリーの
一人舞台といった感じでした。

試合時間残り3.8秒で2点勝ち越しとなる
ステップバックジャンパーも素晴らしかったですね!

それではカイル・ロウリーの
キャリアハイ43得点パフォーマンス
動画をチェックしましょう。

183㎝しかないプレイヤーとは思えないですよね。

ポストプレイもできますし、カットインしてからのゴール下でも強い!

キャブスは残り3.3秒で最後のショットを
レブロンに託したもののエアボールに終わり試合終了。

最終的なスコアは99-97でラプターズがイースト頂上決戦を制しました。

これでキャブスとラプターズのゲーム差は2.0

2年連続プレイオフ1回戦敗退のラプターズは
今プレイオフでどれだけ勝ち進めるか?

ちなみにラプターズがプレイオフで最も勝ち進んだのは
ビンス・カーター在籍時の2000-2001シーズンに
イースタンカンファレンス・セミファイナル。

この時はアレン・アイバーソンのいたシクサーズを
追い詰めたものの3勝4敗で敗退しました。

この年、シクサーズはNBAファイナルまで進みました。

今季プレイオフはラプターズにも注目ですね!

以上、カイル・ロウリーのキャリアハイ43得点パフォーマンスでした。

最後までお読みいただきありがとうございました!


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