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レブロン・ジェームズのバッシュシリーズ一覧!最新作もチェック!

レブロン・ジェームズのバッシュシリーズ一覧!最新作もチェック!

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NBA現役ナンバーワンプレイヤーであるレブロン・ジェームズ。

レブロンは18歳の時からナイキと契約(7年間で総額9000万ドル)を結び
NBA入りしてからも彼のシグニチャーモデルは毎年リリースされています。

今回はこれまでリリースされたレブロンの全シグニチャーモデルを
最新のバッシュも含めて見ていきましょう。


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レブロン・ジェームズのバッシュシリーズ一覧!

2014年12月現在でこれまでリリースされたレブロンのシグニチャーモデルは
全部で12モデルあります。

それではレブロンがNBA入りしてからのバッシュを
順を追ってチェックしていきましょう!

レブロンのシグニチャーモデル第1弾!Zoom Air Generation

レブロン1
レブロンがリーグ入りして最初に履いたシューズがこのモデルです。

レブロン1として知られていますが、Air Jordan1と同じく
当時はシグニチャーモデルとして販売されていなかったと思います。

ハマーH2からインスピレーションを受けたデザインで
ソールはハマーのバンパーを彷彿させる物になっています。

アッパーはレザーとナイロンで構成されており、クッショニングはZoom Airでしたね。

レブロンのシグニチャーモデル第2弾!ズームレブロン2

レブロン2
正式にレブロンの名前が付けられたのはこのモデルからですね。

2004年11月にリリースされたズームレブロン2の特徴は
足首部分の大きなストラップでしょう。

アッパーはメッシュとレザーで構成されており
クッショニングは当時最新のダブルエアーズームテクノロジーが
さらなる衝撃吸収を目的として採用されていました。

レブロンのシグニチャーモデル第3弾!ズームレブロン3

レブロン3

ズームレブロン2で特徴的だった大きなストラップはスリムなものとなり
『戦士(ソルジャー)』というキーワードをもとにデザインされたバッシュです。

クッショニングに関しては2と同じテクノロジーが引き続き採用されていました。

レブロンのシグニチャーモデル第4弾!ズームレブロン4

レブロン4

2006年11月にリリースされたこのモデルは、それまでのブーツチックなデザインから一転して
90年代にペニー・ハーダウェイが着用していたフォームポジットのようなデザインを採用。

メッシュのインナーソックスを包み込むようなアッパーが特徴的でしたね。

レブロンのシグニチャーモデル第5弾!ズームレブロン5

レブロン5
ズームレブロン4でなくなっていたストラップが復活。

クッショニングはソール全体にズームエア、ヒールにはズームエアーを
2つ積み重ねたダブルスタックズームエアーを採用。

レブロンのシグニチャーモデル第6弾!ズームレブロン6

レブロン6
ストラップは再びその姿を消し、クラッシックなデザインのバッシュになりました。

アッパーの中足部にはレザーで構成されたストラップ様のデザインも見受けられます。

これは中足部の安定性に寄与するという事だったと思います。

ソールはレブロンシリーズでは最後となるフルレングスズームエアと
ダブルスタッククッショニングの組み合わせでしたね。

レブロンのシグニチャーモデル第7弾!エアーマックス レブロン7

レブロン7
このモデルでナイキはこれまでレブロンシリーズで使ってきた
ズームエアーの採用をやめてエアーマックスシステムを取り入れました。

エアーマックスはプレイヤーの安定性を高めるために
前足部で薄く、踵部に近くなるほど厚くなる構造に変更。

またレブロン7ではハイパーダンクなどにも採用されいてる
フライワイヤーテクノロジーも取り入れていましたね。

レブロンのシグニチャーモデル第8弾!レブロン8

レブロン8
エアーマックにフライワイヤーといったレブロン7で
取り入れられたテクノロジー全部がレブロン8でも採用。

そしてレザーを多く使ったアッパーは高級感がありましたね。

メッシュインナースリーブも採用されていたはずです。

レブロンのシグニチャーモデル第9弾!レブロン9

レブロン9
2011年にリリースされたレブロン9ではこれまでのシリーズの総括となるようなバッシュでした。

ヒールにはエアーマックス、前足部にはズームエアというコンビネーション。

フライワイヤーは引き続き採用されていました。

この頃から前足部~足首までのラインが緩やかなこれまでのデザインから
足首手前でシュータンが急激に立ち上がるラインのデザインのものが増えましたよね。

レブロンのシグニチャーモデル第10弾!レブロン10

レブロン10
レブロンシリーズの記念すべき第10弾となるこのモデルでは
ダイヤモンドからインスピレーションを受けたアッパーデザインを採用。

クッショニングはナイキ初のフルレングスビジブルズームエア。

国内の評価でもこのバッシュはかなり高い評価を受けましたよね。

レブロンのシグニチャーモデル第11弾!レブロン11

レブロン11
レブロン10のダイヤモンド風のデザインは引き続きレブロン11でも採用。

ハイパーフューズアッパーとダイナミックフライワイヤーにより
非常に高いフィット感を実現。

レブロン11は歴代レブロンシリーズの中で最軽量のバッシュでした。

レブロンのシグニチャーモデル第12弾!最新モデル レブロン12

レブロン12
2014年10月にリリースされたレブロンシリーズの最新モデル。

ナイキはクッショニングと柔軟性についてフォーカスして研究していました。

ズームエアーを根底から改良しなおし、レブロン12に採用されたのは
ナイキのエアクッショニングの中で最も瞬発性に優れるクッショニングシステムである
ズームエアーを六角形のコンパートメントに収め、それらを複数搭載するという構造。

メッシュを多用したアッパーとフライワイヤーの組み合わせで軽量化を実現。

フォームポジットウィングが安定性とプロテクションを提供。

NIKE idにも対応しているので好きなカラーの組み合わせで
好みのバッシュを作ることも可能です。

こうしてみるとクッショニングは日進月歩なのがよくわかりますね。

僕は現在

  • ナイキ ハイパーダンク2013
  • ナイキ エアーシャッターステップ
  • アンダーアーマー トーチ2
  • をメインに使用していますがレブロン12も欲しいですね!

    先立つものがありませんけど…(笑)

    ちなみにアンダーアーマーのバッシュインプレ記事もありますので
    興味のある方は下のリンクから読んでみてください!
    アンダーアーマー バッシュ
    関連記事はコチラ↓
    アンダーアーマーのバッシュってどうなの?インプレを披露!

    以上、レブロンのバッシュまとめでした。


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