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アレンアイバーソン【AI】の身体能力が凄い!伝説や名言の紹介!

アレンアイバーソン【AI】の身体能力が凄い!伝説や名言の紹介!

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2014年3月にフィラデルフィアで引退セレモニーを行ったアレン・アイバーソン

背番号3は76ersの永久欠番になりましたね。

アイバーソンはその言動から批判されることも多々ありましたが
アツいハートでプレイする姿に心動かされたファンも多いんじゃないでしょうか?

今回はAIことアレン・アイバーソンの

  1. プロフィール
  2. 身体能力の凄さ
  3. 伝説や名言

について紹介していきます。

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アレン・アイバーソンのプロフィール

Allen Iverson Profile
本名:Allen Ezail Iverson
ニックネーム:”A.I.”、”THE ANSWER”
生年月日:1975年6月7日
出身地:バージニア州ハンプトン
身長:183cm
体重:75kg
ポジション:PG/SG
背番号:3(PHI 76ersの永久欠番)、1(DET Pistons)
ドラフト:1996年76ersから全体1位で指名。
アレン・アイバーソン プロフィール

その輝かしいキャリアは多くの記録で飾られています。
キャリア平均得点:28.2得点(プレイオフ含む)
1997年の新人王獲得
ルーキーイヤーで5試合連続40得点以上の新人記録
得点王:4回獲得(1999年、2001年、2002年、2005年)
スティール王:3回獲得(2001年、2002年、2003年)
シーズンMVP:1回(2001年)
オールスターMVP:2回(2001年、2005年)

ジョージタウン大学で2年間プレイし、世界最高のPGという評価をされていた
アイバーソンは家庭が貧しく、妹が病気だったということもあり
NBAドラフトにアーリーエントリー。
アレン・アイバーソン ジョージタウン大学
1996年のドラフトで全体1位で76ersから指名を受けNBA入り。

76ersでは2000-01シーズンにファイナルまで登り詰めるも
コービ&シャックのいた常勝軍団LAレイカーズに1勝4敗で敗れます。

しかしこの時、レイカーズがプレイオフで喫した唯一の負け
アイバーソンによってもたらされたものでした。

下の画像はそのファイナルでの有名なシーン。

アイバーソンがマッチアップしたタイロン・ルーを
クロスオーバーからステップバックで振り切ってジャンパーを決めたあと
これ見よがしにまたいでいるものです。(笑)

アレン・アイバーソン レイカーズ
その後チームは下降線をたどり、
アイバーソンは2006年末にDENナゲッツへトレードされます。

ナゲッツで2年プレイし、DETピストンズ、MEMグリズリーズと
渡り歩き2009年に一度引退宣言をします。

しかし76ersからオファーがあり引退宣言を撤回。
2009–10シーズン1年契約で76ersでプレイしました。

最終的にはトルコリーグでプレイし、2013年に引退を発表。

AIはNFLにも行けた?身体能力が凄すぎる!

アイバーソンはNBA史上最も背の低い得点王
NBA史上最も背が低いドラフト1位
全身バネと形容されるなどその身体能力を
想像することのできる肩書を持っています。

余談ですが、身長に関して実際は180㎝ないのではないか?と言われています。

NHK BS放送のNBA解説でおなじみの塚本清彦さんは
実際にアイバーソンに会って並んだ印象から、『180㎝もない』と言っていますね。

高校時代にはアメフトとバスケットボール、2足のワラジを履いていたアイバーソン。

スゴイことにアイバーソンはアメフトでもバスケでもチームを州チャンピオンに導きます。
さらにどちらの種目でも州のMVPに輝いています。

高校半ばでバスケに専念する事を決めたアイバーソンですが
アメフトを続けていたらNFLに入れたに違いないと言われています。
アレン・アイバーソン 身体能力
アイバーソンはNBAでも最高峰のスピードを持つプレイヤーでした。

アイバーソンと同じ180㎝台の身長でスピードがあると言われる選手を
あっさりと置き去りにするほどの爆発的な加速は凄まじかったですね。

またボールハンドリングスキルも非常に高く
彼のダブルクロスオーバードリブルは現在では
アイバーソン・クロスオーバー』と名付けられているほど
インパクトのあるものでした。

関連記事はコチラ↓
アイバーソンクロスオーバーの練習法とやり方を動画で解説!

ティム・ハーダウェイのキラークロスオーバーとは
ちょっと性質が違う感じのクロスオーバーですよね。

それにしてもアイバーソンのクイックネスはヤバすぎるでしょ!

ちなみにそのアイバーソンが
『こいつらのハンドリングスキルは俺以上だ!』と
認めた現代のNBA選手がステフィン・カリーカイリー・アービング

確かにこの二人のハンドリングスキルはヤバいですよね。

関連記事アレンアイバーソン『カリーとアービングのハンドリングは俺以上』

アツい男アイバーソンの伝説や名言の数々!

アイバーソンは練習をさぼったり、そのファッションなどから
バスケットボールへの情熱はあまりないのかな?と感じている方もいるかもしれません。

しかし、実際はアイバーソンはバスケットボールへの
情熱を人一倍持っていた選手だと感じます。

だから彼ほどのプレイヤーがトルコへ渡ってまで現役にこだわったのでしょう。

アレン・アイバーソンの伝説

まずはアイバーソンのプレイをご覧ください!

アイバーソンと言えば、ルーキーイヤーにあのマイケル・ジョーダンに
1ON1を仕掛けた
エピソードは有名ですよね。

ジョーダン相手にクロスオーバーからのジャンパーで得点を決めましたが、後に
クレイジーなのは、俺がベストムーブをしたけど、
もうちょっとでマイケルにブロックされそうになった事さ

とジョーダンのディフェンスの凄さを語っていましたね。
アレン・アイバーソン マイケル・ジョーダン
関連記事はコチラ→ジョーダンVSレブロン!徹底比較!

またアイバーソンは
マイケル・ジョーダンであっても尊敬しない
とコメントして批判されたこともありました。

このコメントに対しては後に
コート上では尊敬の念を持つと気持ちで負けてしまう
と釈明していましたけどね。

実際に引退セレモニーでは
俺の目標となり、勇気づけてくれたことをマイケル・ジョーダンに感謝したい。
他の子どもたちと同じ様に、俺もマイクのようになりたかったんだ。
だからバスケットボールをプレーしたいと思わせてくれたことを彼に感謝したい。

と感謝の意を述べています。
アイバーソン 引退

個人的な意見ですが、現在のD・ウェイドJ・ハーデンのムーブなんかは
MJだけではなくAIからもインスピレーションを受けたものじゃないかと感じています。

アイバーソンはアメフト経験者らしく、ペネトレイトの際に
ボールを抱きかかえる様にしてインサイドに突入する強さを持ち
いったん中に切り込むと今でいうユーロステップ、ギャロップステップなど
バラエティー豊富なステップでディフェンダーをかわし
フローターシュート、ダブルクラッチなどで得点を重ねました。

ジョーダンと同じようにアイバーソンも現在のプレイヤーたちに
多大な影響を与えた伝説の選手だといえると思います!
アレン・アイバーソン 伝説

アレン・アイバーソンの名言!

では最後にアイバーソンの名言を紹介して締めたいと思います。

I don’t play it with my size, I just play with my heart.

I think I have one of the biggest hearts in this league.

That’s what helps me get over it nine times out of 10,
just playing with my heart.

「体のサイズでプレーしているんじゃない、ハートでプレーしているんだ。
俺はリーグで1番大きなハートを持っていると思う。
ハートでプレーすること、それで殆どのことを乗り越えてきた」

アレン・アイバーソン 名言

I don’t wanna be Jordan, I don’t wanna be Magic,
I dont wanna be Bird or Isiah,
I don’t wanna be any of those guys…

when my career’s over,
I want to look in the mirror and say I did it my way

『俺は、ジョーダンにも、マジック・ジョンソンにも、
ラリー・バードにも、アイゼイア・トーマスにもなりたくない。
誰にもなりたくない…。
俺のキャリアが終わるときに、鏡に映っている自分を見て、
「俺は自分の道を生きた」と言いたい。』

アレン・アイバーソン 名言

「俺を止められる唯一の人間は俺だけだといつも思ってる」

「いつだって、無理だって言う奴はチャレンジしてない奴だ」

2016年にポイントガードとして殿堂入りした際は

I wasn’t a point guard, I was a killer

『俺はポイントガードじゃなくて殺し屋だった。』

と発言しました。

アイバーソン、カッコよすぎる!!

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