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バークレーの名言や成績は?身体能力が凄い!シャックとの対決動画

バークレーの名言や成績は?身体能力が凄い!シャックとの対決動画

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サー・チャールズ空飛ぶ冷蔵庫の愛称で親しまれた
元NBAのスーパースター、チャールズ・バークレー

NBA史上最高のPFと評価されることも多いですよね。

NBA史上、キャリア通算スタッツが20,000得点以上、10,000リバウンド以上
4,000アシスト以上
を記録したプレイヤーは5人しかいませんが
バークレーもそのうちの一人です。

もちろんバスケット殿堂入りも果たしています。


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チャールズ・バークレーのキャリアや成績は?身体能力がやばい!

まずは簡単にバークレーのキャリアを紹介しましょう。

フルネーム:チャールズ・ウェイド・バークレー
ニックネーム:空飛ぶ冷蔵庫、サー・チャールズ
生年月日:1963年2月20日
出身地:アラバマ州リーズ
身長:198cm(公称)
体重:115-125kg
ポジション:PF
ドラフト:1984年5位(76ers)
所属チーム
1984-1992年:フィラデルフィア・76ers
1992-1996年:フェニックス・サンズ(背番号34は永久欠番)
1996-2000年:ヒューストン・ロケッツ

チャールズ・バークレー 身体能力

チャールズ・バークレーは無冠の帝王?

1984年のドラフトで全体5位、76ersから指名を受けNBA入り。

バークレーは素晴らしいスタッツを残していましたが
チームが低迷していたため、自らトレードを志願。

そして1992年、初代ドリームチームでバルセロナ五輪にて
金メダルを獲った後、フェニックス・サンズへ移籍。

バークレーのキャリア絶頂期はサンズ時代でしょうね。

バークレー サンズ

1992‐93シーズンには62勝20敗という素晴らしい成績でシーズンMVPを獲得。
(前年度2連覇を果たしたMJ率いるブルズはこのシーズン57勝25敗でした)

プレイオフでは順当に勝ち上がり、バークレーは悲願のファイナル進出を果たしましたが
ファイナルで3連覇を目指していたブルズ相手に2勝4敗で敗れてしまいます。

1993年 NBAファイナル第6戦ハイライト

1996年には優勝するチャンスを求めてアキーム・オラジュワン
クライド・ドレクスラーというスター選手がいたヒューストン・ロケッツに移籍。

ロケッツではスコッティー・ピッペンともチームメイトになりましたが
NBAファイナルに進出することはできませんでした。

バークレー ロケッツ キャリア

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スコッティー・ピッペンは史上最高SF!ディフェンスがヤバい!

1999年に左ひざ腱断裂という大怪我を負い、引退を発表。

結局、バークレーはNBAチャンピオンリングを
手に入れることができず、そのキャリアを終えました。
バークレー 膝 引退

チャールズ・バークレー 驚異の身体能力

バークレーの公表された身長は198㎝ですが、実際は193㎝ほどしかなかったそうです。

このサイズはガードとしても大きいほうではありません。

198㎝のジョーダンと並んでこの身長ですから。

バークレー 身体能力 身長

現役プレイヤーでいえば、ドウェイン・ウェイドに体重15キロほど足した感じですね。

しかしバークレーはその優れた身体能力で身長のディスアドバンテージを補っていました。

それでは現役時代のバークレーのハイライトシーンを見てみましょう。


動画を見ても分かるように、バークレーは
ファストブレイクでは先頭を走れるスピードがあり
跳躍力も高く、ボールハンドリングも非常にうまい選手でした。

200㎝オーバーの相手からもリバウンドをもぎ取り、ブロックしたりしてましたし
ポストプレイからアウトサイドシュートまでどこからでも得点できました。

ところで、皆さんはティム・グローバーというトレーナーをご存知でしょうか?

ジョーダンが個人的に雇ったトレーナーでコービーウェイドレブロンなどの
トレーナーをしてきた人物なのですが、グローバー曰く
NBA史上最高の身体能力を持つ選手はバークレーだそうです。

バークレーはジョーダンと比較しても
はるかに優れた身体能力を持っていたとそうですよ!

チャールズ・バークレーの名言や伝説を紹介!

バークレーは歯に衣着せない物言いをすることや
ゲーム中のトラッシュトークでも有名です。

ただユーモアのセンスが抜群なので口が悪い割に人気が高かったですね。(笑)

バークレー 名言

そんなバークレーの名言の中からいくつかを紹介しましょう。

映画、タイタニックを見ましたか?という質問に対する答え。

あぁ、今週いっぱい見たよ。ダラスにデンバーに…
(当時の弱小チームの名前を挙げて)

シャックがオーランド・マジックからフリーエージェントになった時
63%の地元ファンが『シャックはいらない』と答えたことに対して

オーランドファンの63%はバカだってことだな。

当時、警察のお世話になるプレイヤーが多く在籍した
ポートランド・トレイルブラザーズの選手についてのコメント。

鹿みたいに走って
鹿みたいに跳ねて
鹿みたいに考えるやつらだ。

他にはこんな発言も。

スポーツは、黒人のためにいい事じゃなく足かせになってるんだ。
現代の黒人の若者は、成功するにはスポーツしかない
そういう風に思ってるんだから。

プレシーズン(オープン戦)と公式戦は、比較しちゃいけないよ。
プレシーズンは、ファンのお金を取るためだけのものなんだ。

さらにはそのユーモアセンスで人を笑わします。

バークレーがトイレで小銭を便器に落としたとき
わざわざ財布から紙幣を出して、それをトイレに落としてから
紙幣と一緒に小銭も拾い上げて

だって、こんなはした金のために手を汚す気にならないだろ

じゃあ、拾わなければいいやんか…と思いますけど(笑)

バークレーvsシャックのカラミがおもろい!動画でチェック!

アメリカでシャックとバークレーの絡みが面白いテレビ番組があります。

バークレー シャック

TNTの『INSIDE THE NBA』という番組なのですが
NBAファンなら誰しもこう思っているはずです!

日本でも放送して欲しいと…(笑)

ではシャックとバークレーの対決の模様を動画で見ていきましょう。

まずはベンチプレス対決

バークレーもスゴイですけど、シャックのパワーは半端ないですね!

最後にスリーポイントシュートでの対決!

ケニー・スミスのはしゃぎっぷりにワロタ!

ついでにバークレーのテレビ出演中の居眠りシーンもどうぞ!
バークレー 居眠り
関連記事はコチラ↓
バークレーが収録中に居眠り!シャックもミラーも大爆笑!

以上、サー・チャールズについてまとめてました。

他のNBAレジェンドたちの記事もありますので下のリンクからどうぞ!
NBA レジェンド まとめ
NBAレジェンドプレイヤーまとめ記事はコチラ↓
NBA歴代のスーパースターたちのストーリーが面白い!

最後までお読みいただきありがとうございました!


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