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ゲイリー・ペイトン【グローブ】NBAイチのトラッシュトーカー!

ゲイリー・ペイトン【グローブ】NBAイチのトラッシュトーカー!

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NBAの歴代ベストPGを思い浮かべる時
パッとゲイリー・ペイトン
名前が出ることはあまり多くないと思います。

ハイライトシーンに選ばれるような派手なプレイではなく
玄人好みのするプレイが多かった印象があります。

個人的にはペイトンはNBA史上トップ10に入るPGの一人だと思っています。

今回はゲイリー・ペイトンについて書いていきたいと思います。


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ゲイリー・ペイトンのニックネームはグローブ!

フルネーム:Gary Dwayne Payton
ニックネーム: ザ・グローブ
生年月日:1968年7月23日
出身地:カリフォルニア州オークランド
身長:191cm
体重:82kg
ポジション:PG
背番号:20
ドラフト:1990年全体2位指名(SEAスーパーソニックス)
ゲイリー・ペイトン グローブ ドラフト

ペイトンは子どもの頃から自宅近郊のプレイグランドでは
有名なバスケットボールプレイヤーだったそうです。

偶然にもジェイソン・キッドとプレイしたこともあり
当時キッドはペイトンを師匠として憧れていたという話もあります。

ペイトンといえばやはり13シーズンを過ごした
シアトル・スーパーソニックスのイメージが強いですよね。

現在でもスーパーソニックスの
フランチャイズ記録(得点、アシスト、スティール)を持っています。

ソニックスの後、ミルウォーキー・バックス、ロスアンゼルス・レイカーズ
ボストン・セルティクス、マイアミ・ヒートでプレイし
ヒートで念願のチャンピオンリングを手にしました。

ここでちょっとペイトンのプレイ動画を挟みましょう。

ダンクを決めた後、クルっとジョーダンの方を向くのがペイトンらしいですね。(笑)

ゲイリー・ペイトンのディフェンスは凄かった!

ペイトンのニックネームはそのディフェンス力の高さから名付けられた『The Glove』。

このニックネームは1993年のプレイオフ、ウェスタンカンファレンス・ファイナルの
フェニックス・サンズ戦を観戦したペイトンのいとこが

お前はまるで野球のボールをグラブに収めているかのように
ケビン・ジョンソンを抑え込んでいたよ!

と言ったことに由来しています。

NBAのPGで最優秀守備選手賞(NBA Defensive Player of the Year award)に
選ばれたことがあるのはただ一人、ペイトンだけです。
ゲイリー・ペイトン ディフェンス
またペイトンはNBAオール・ディフェンシブ・1stチームに9回選ばれています。
これはマイケル・ジョーダン、ケビン・ガーネット、コービの記録と並び、NBA記録

さらにオールスターゲームにも9回、オールNBAチームにも9回選出されていますし
2013年9月8日にはネイスミス・バスケットボール殿堂入りを果たしました。

この事からもペイトンはNBA歴代トップPGの一人である、と言えると思います。
ペイトン ディフェンス グローブ

ゲイリー・ペイトンは実はオフェンス能力も高い!

ペイトンは全米規模の1on1の大会で優勝したことがあるくらい
ディフェンスだけでなく、オフェンスの能力も非常に高いプレイヤーでした。

歴代NBAのPGの中ではトップスコアラーの一人と言えるでしょう。
ゲイリー・ペイトン オフェンス
ただ、自分が得点を獲ることに固執することなく、チームメイトを活かした
アシストも非常に多く出していましたよね。

特にショーン・ケンプとのコンビは見ごたえ抜群でした!
ペイトン ケンプ
関連記事はコチラ→ショーン・ケンプのダンクがヤバい!息子もNBAに?

ロスアンゼルス・レイカーズの背番号25、永久欠番のゲイル・グッドリッチも
恐らく、ペイトンはNBA史上で最も完成されたガードだろう、とコメントしています。

ジョーダンが2度目の引退をした頃は『世界最高のバスケットボールプレイヤー』と
評価される、そのくらい素晴らしいプレイヤーでしたね。

ゲイリー・ペイトンはNBAイチのトラッシュ・トーカー!

シャックはNBAのベスト(ワースト?)トラッシュトーカーとして
ゲイリー・ペイトンの名前を挙げています。

またチャールズ・バークレーも

俺の時代ではマイケル・ジョーダン、ラリー・バード、
レジー・ミラーそしてゲイリー・ペイトンがベストだ

とコメントしています。
レジー・ミラー スタークス
関連記事はコチラ→ミラーがトラッシュトークでスタークスを退場に!?

ペイトン トラッシュトーク
ペイトンのトレードマークである、口を大きく開けて頭を揺らすスタイルは
彼に多くのテクニカルファウルをもたらしました。(笑)

事実、ペイトンのもらったテクニカルファウルの数は
ジェリー・スローン、ラシード・ウォーレスに次ぐ歴代3位!

若い頃のペイトンは気難しく、激昂しやすいエゴイスティックな性格だと評価されいたようです。

しかし、歳を重ねるにつれ、カッとなる性格は影をひそめていきます。

実際にシャックやアントワン・ウォーカーなんかもペイトンとプレイするのを楽しんでいました。

レイカーズ、セルティクス、ヒートではペイトンが
若いプレイヤーたちの精神的支柱となっていたようです。

トラッシュトークに関してペイトンはこう語っています。

俺はトラッシュトーカーだが、一線を越えたことはない。
ただトラッシュトークを仕掛けて相手のゲームに対する集中力をそぎ
俺に注意を払わすようにしていただけさ。

ただそのせいか、俺が相手に最近どうだい?とか家族について尋ねているだけなのに
レフリーは俺がトラッシュトークを仕掛けていると判断されることも良くあったけどね。

そんなペイトンに
あなたにとって最もタフなプレイヤーは誰でしたか?
という質問が投げかけられました。

ペイトンの回答は

ジョン・ストックトン!奴は俺たちほど身体能力が高い訳ではない。
でもすごくずる賢いプレイヤーだ。皆、ストックトンはダーティ―だというけど、
実際、奴はダーティーなプレイヤーなんだ!
俺は彼が大嫌いだった。俺がトラッシュトークを仕掛けても
1度も何かを言い返したことがない。
ペイトン ストックトン
関連記事はコチラ→ストックトンはダーティーな選手?
俺が何かトラッシュトークを仕掛けても、彼はプレイで俺をファウルトラブルに陥れたり
うまくテクニカルファウルを吹かせたりして、結局俺はベンチに座ることになる。
そんな俺に対しても見向きもしない。嫌な相手だったね

ストックトンも殿堂入りをしている素晴らしいPGですもんね。

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