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ジョーダンの63得点ゲーム!ラリーバードに神様だと言わした試合

ジョーダンの63得点ゲーム!ラリーバードに神様だと言わした試合

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これまでマイケル・ジョーダンの数々の
名試合、名シーンを紹介してきましたが
今回もジョーダンがラリー・バード率いる
セルティックス王朝相手に見せた
素晴らしいパフォーマンスを紹介したいと思います。

あまりに有名な試合なのでご存知の方が多いでしょうけど…(笑)

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今回、紹介するのは1986年のプレイオフファーストラウンド
ゲーム2
での神業パフォーマンスです。

それではゆっくりとご覧ください。


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ラリー・バード『彼はマイケル・ジョーダンの姿をした神だ』

1985-86シーズン、NBA2シーズン目を迎えたジョーダンですが
怪我の為、レギュラーシーズンは18試合のみに出場。

うち先発として出た試合は7試合のみ、アベレージも22.7得点
ブルズ時代に記録した平均得点の中で最低のスタッツでした。

ブルズも30勝52敗カンファレンス8位に滑り込み
何とかプレイオフに進出できたというシーズン。

プレイオフ・ファーストラウンドでは勝率8割以上、67勝15敗
カンファレンス1位のボストン・セルティックスと対戦しました。

それでは早速、そのファーストラウンドのゲーム2でジョーダンが見せた
神業と言えるパフォーマンスを動画でご覧ください!

試合後、ラリー・バードは
『彼はマイケル・ジョーダンの姿をした神だ』
というコメントを残しています。

実際は翻訳ミスというか直訳すれば

『今夜、神様が試合に来て、マイケル・ジョーダンという名前で遊んでいった』
“God came to the game tonight and played under the name of Michael Jordan”

という感じのコメントでしたね。

確かにこの試合のジョーダンはアンストッパブルでした。

このシリーズ、セルティックスはレギュラーシーズンで
ホームでは1敗しかしないという圧倒的な強さを誇っていました。

そしてセルティックスは1985-86シーズンのNBAチャンピオンとなるのですが
このチーム相手に一人でダブルオーバータイムに持ち込んだ
ジョーダンのパフォーマンスはまさに神様と言えるものでしたね。

この試合のジョーダンの詳細なスタッツを載せておきます。

出場時間53分
63得点(FG:41本中22本成功53.7%、FT21本中19本成功90.5%)
5リバウンド、6アシスト、3スティール、2ブロック

ちなみにラリー・バードもこの試合で
36得点、12リバウンド、8アシストという
素晴らしい活躍をしましたが
ジョーダンの陰に隠れる形となってしまいまいました。

このバードのコメント以降、ジョーダン=神様というイメージが定着。

そしてジョーダンのパフォーマンスはまさに神様そのものだったと思います。

以上、マイケル・ジョーダンの63得点ゲームの紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました!


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Comments & Trackbacks

  • コメント ( 2 )
  • トラックバック ( 1 )
  1. バードのパススピードがすごく速い
    ラリーバードはバスケットの達人って気がします

    • くりあたまさん

      コメントありがとうございます!

      『バスケットの達人』、まさにその通りだと思います。

      NBA選手の中で身体能力が特別高いわけでないですしね。

      しかし現代のNBAでこれほど多くの白人プレイヤーが
      スタメンで出ているチームってないですよね。

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