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コービーvsTマックのスコアリング対決を動画で振り返る!

コービーvsTマックのスコアリング対決を動画で振り返る!

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2015-16シーズンでNBAを引退した
コービー・ブライアントはかつて
こんな発言をしていました。

トレイシー・マクグレディ
 マッチアップするのは最も
 骨の折れる仕事だよ。』

203㎝というサイズがあり
手も大きいマクグレディは
強気なコービーにとっても
マッチアップするのが非常に
タフな選手だったようです。

マクグレディはオフェンスに関しては
なんでもできるスーパーマンのような選手

どんな場所からもどんな角度からでも
スコアしてくるプレイヤーでしたね。

またマクグレディはパスもうまく
コービーよりもパスを出すという
印象があります。

今回はコービーとマクグレディという
2人の天性のスコアラーの直接対決
2試合を動画で振り返りたいと思います。


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コービー・ブライアント対トレイシー・マクグレディ【2007年10月30日】

マクグレディがロケッツに所属していた
2007-2008シーズンの1試合。

レイカーズのホーム、ステイプルズセンターで
行われた試合です。

2人のレジェンドが点数を奪い合う展開となった
この試合のハイライトを動画でチェックしましょう。

コービーがこの試合で残したスタッツは
45得点、8リバウンド、4アシスト、4スティール
FG:32本中13本成功
FT:27本中18本成功

一方のマクグレディは
30得点、6リバウンド、6アシスト
FG:20本中10本成功
FT:12本中10本成功

得点はコービーの方がたくさん獲りましたが
マクグレディの方が効率の良い点数の
獲り方
をしていますね。

コービーはまさに『これぞコービー』
って感じでシュート数が多いです。

終盤まで競ったいい試合でしたね。

試合は95-93でロケッツが勝利しました。

コービー・ブライアント対トレイシー・マクグレディ【2004年3月15日】

つづいてマクグレディの全盛期である
マジック時代の対戦。

2004年3月15日、ステイプルズセンターで
行われた試合です。

この試合の見どころは第4クオーターだけで
24得点を挙げたコービーの活躍
ですね。

コービーの活躍でオーバータイムに
持ち込んだこの試合のハイライトを動画で
確認しましょう!(笑)

トレイシー・マクグレディ
37得点、7リバウンド、10アシスト、2ブロック

コービー・ブライアント
38得点、3リバウンド、4アシスト

さらにシャックが27得点、23リバウンド(笑)

この時のレイカーズのスターターは
リック・フォックス
ゲイリー・ペイトン
コービー・ブライアント
カール・マローン
シャキール・オニール
というエグイメンバーでした。

コービー対マクグレディの通算対戦成績は
コービーの14勝7敗でしたが、接戦に
なることが多かったようですね。

チームの成績などを考慮するといかに
マクグレディが凄かったのかというのが
分かると思います。

膝の怪我さえなければなぁ…。

以上、コービーvsTマックのスコアリング対決を動画で振り返る!でした。

最後までお読みいただきありがとうございました!


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