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マイケルジョーダンは歴代最高の選手!身体能力より性格がスゴイ?

マイケルジョーダンは歴代最高の選手!身体能力より性格がスゴイ?

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言わずと知れたバスケの神様マイケル・ジョーダン

現役時代のジョーダンの凄まじいプレイを見た者として
彼について書きたい気持ちは大いにありましたが
書きたいことが多すぎて何から書くべきか迷っていました。

とりあえず、記事を何部かに分けてアップしていく予定にしています。

割と個人的なコメントが多くなるかも知れませんがご了承ください。(笑)

今回はジョーダンの身体能力や性格について書いていきたいと思います。


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マイケル・ジョーダンはNBAの歴史の中でも最高の選手!

こういう風に書くと賛否両論あるかと思いますが、個人的にはジョーダン以上の
プレイヤーは未だ現れていないと思っています。

マイケル・ジョーダン 歴代最高

ジョーダンと比較される選手として良く名前が挙げられるのが

  • コービー・ブライアント
  • レブロン・ジェームズ
  • の二人ではないでしょうか?

    彼らとジョーダンとの比較については過去にアップしているので
    下記リンクから記事を参考にしてください。

    関連記事はコチラ↓
    マイケル・ジョーダンとコービー・ブライアントの比較記事
    マイケル・ジョーダンとレブロン・ジェームズの比較記事

    もちろん、コービーもレブロンも時代を代表する
    素晴らしいプレイヤー
    であることに間違いありません。

    単純にバスケットボールのスキルや得点能力などを比較すると
    3者ともさほど差はない、というか同等のレベルにあると思います。

    むしろスキルを細分化していけば、コービーやレブロンの方が
    ジョーダンよりも優れている部分も多々ある
    でしょう。

    でも、ジョーダンの全盛期のプレイを見続けた僕にとって
    彼の圧倒的なゲームを支配する能力カリスマ性という部分では
    コービーもレブロンもジョーダンには及ばないと感じます

    余談ですが、カリスマ性という点ではアレン・アイバーソン
    ジョーダンに近いものを持っていたんじゃないですかね?

    ジョーダンは仮に1度目の引退をしなかったら
    NBA8連覇を達成していただろうな
    、そう思わせるプレイヤーです。

    マイケル・ジョーダン 史上最高

    NBAで6度優勝し、その全てでチームをリードし引っ張っていったという
    実績をみても、ジョーダンを超えるプレイヤーはいない、そう思いませんか?

    恐らく、90年代のNBAを見ていた人の多くは
    そういう風に感じているんじゃないでしょうか?

    そういえば、アキーム・オラジュワン

    レブロンは偉大なプレイヤーに間違いないが、よりフィジカルなルールで
    クリエイティブなプレイをしたジョーダンの方が圧倒的に上を行っている。

    というコメントをしていましたね。

    あらゆるところで比較されている3人なので、様々な意見がありますが
    僕にとってのNBA歴代最高のプレイヤーはMJで決まりです!

    マイケル・ジョーダンの凄さは身体能力よりもその性格にあり?

    ジョーダンと言えば、その素晴らしい跳躍力やスピードなど
    素晴らしい身体能力の持ち主という印象が強いと思います。

    しかし、純粋に身体能力という意味では恐らくレブロンやアイバーソンの方が高いでしょう。

    またジョーダンのトレーナーであったティム・グローバージョーダンよりも
    チャールズ・バークレーの方がはるかに優れた身体能力を持っていると評しています。

    マイケル・ジョーダン 身体能力

    バークレーに関してはNBA史上最高の身体能力を持つプレイヤーだとコメントしてます。

    関連記事はコチラ↓
    バークレーの身体能力が凄い!名言やシャックとの対決動画も!

    もちろん、ジョーダンの身体能力はNBAの中でもトップクラスであったことは確かでしょう。

    ただ、それ以上の身体能力を持つプレイヤーも多く存在するというのが事実のようです。

    ではいったい何がジョーダンをこれほど突出した存在にしたのか?

    それは彼の強烈に負けず嫌いな性格にあると思っています。

    マイケル・ジョーダン 性格

    異常なほど練習熱心な点や得意のトラッシュトーク
    負けず嫌いな性格からくるものなんでしょうね。

    その強い競争心は現在もジョーダンの中にあるようで、こんなコメントを残しています。

    もし現役のころに戻れるのなら、全財産を投げ出してもいい

    そんなジョーダンの性格が垣間見えるエピソードを紹介して締めたいと思います。

    1.『こいつなら十分かい?』
    あるゲーム中にジョーダンが自分より小さいジョン・ストックトンの上から
    ダンクをすると、コートサイドに座っていたジャズファンがジョーダンに向かって
    お前より大きいやつの上からダンクしろよ!」と叫びました。

    するとジョーダンは次のプレイで211㎝のセンター、メルビン・ターピンの上から
    ダンクをかまし、コートサイドのファンに向かって
    こいつなら十分大きいかい?
    と尋ねたそうです。

    2.ジョーダンのジャンプショットに対する批判への返答
    ジョーダンがバスケットボールのゲームで唯一の弱点と言われたのは
    もっと良い3ポイントシューターになれたのではないか?という点です。

    しかし記者がジョーダンに
    クライド・ドレクスラーはあなたより優れた3ポイントシューターでしょう?」
    と発言したことに対して、ジョーダンはこう返答しました。
    クライドは俺がなろうとしてなったシューターよりは良い3ポイントシューターだね。」
    自分はあえてそう言う選択をしたのだ、という意味)

    3.老女相手のカードゲームでイカサマ?
    元ノースカロライナ大のコーチ、バズ・ピーターソン
    ジョーダンを自宅に招待した時の事です。

    ジョーダン、ピーターソンとその母がお金を賭けずに楽しく
    カードゲームをしていのですが、ピーターソンの母がトイレにいった時
    ジョーダンはイカサマをしようとしてた
    そうです。
    (ピーターソンがその現場を目撃(笑))

    お金が賭かっていようがいまいが、ジョーダンにとって
    負けることは許されないことなんでしょうね。

    4.卓球
    ジョーダンがチームメイトに卓球で負けた時のこと。

    ジョーダンはその後すぐに卓球台を購入し、そのチームメイトに勝つまで
    6か月間みっちりと練習を積んだそうです。

    5.目を閉じてのフリースロー
    有名なエピソードですが、1991年ブルズvsナゲッツのゲームでの一コマです。

    ファストブレイク時にファウルをされ、フリースローラインに立ったジョーダンに
    アフリカ・ザイール出身、218㎝のセンター、ディケンベ・ムトンボ
    トラッシュトークを仕掛けました。

    ジョーダンはそんなムトンボに対して
    Hey, Mutombo. This one’s for you.(おい、ムトンボ!この一本はお前にくれてやるよ!)
    と言って目をつぶってフリースローを放ち、あっさりと決めてしまいました

    6.空港での賭け
    ジョーダンは悪名高い賭博人でした。(現在もそうらしいですが(笑))

    ブルズ時代にジョーダンは空港で誰の荷物が一番早く出てくるかを
    チームメイトと賭けをしていたのですが、ジョーダンはよく空港の警備員に
    自分の荷物を真っ先に出すように根回ししていたそうです。

    これもイカサマですよね。(笑)

    他にもドリームチームでバルセロナにいった時、HCのチャック・デイリー
    勝つまでゴルフをしたエピソードや練習後にスコッティー・ピッペン
    延々と1on1をしてたなんていう逸話も有名ですよね。

    マイケル・ジョーダン 性格

    チャック・デイリーに関しては『二度とマイケルとゴルフはしない』なんて
    コメントしているから相当なものです。(笑)

    こういったエピソードから分かるようにジョーダンは
    日常全ての勝負事に負けたくないという気持ちを持っているようです。

    ここまで徹底した負けず嫌いは見たことがありませんが
    この性格がジョーダンを唯一無二の存在にしたのではないでしょうか?

    以上、マイケル・ジョーダンについて第1部でした!

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    最後までお読みいただきありがとうございました!


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