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チャールズバークレー『ウォリアーズは25年前のNBAでは通用しない』

チャールズバークレー『ウォリアーズは25年前のNBAでは通用しない』

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元NBAのスーパースターで殿堂入りも果たし
プロの目線からコメントをする
人気者のチャールズ・バークレー

バークレーは昨シーズンのウォーリアーズについて
こんなコメントを残しています。

『俺はいつも言ってるが、ジャンプショットは可愛い女の子のようなもの。
 ジャンプショットチームは優勝できない。』

このコメントの代償が下の画像ですが…。(笑)

チャールズ・バークレー

しかしバークレーはウォーリアーズがチャンピオンとなった後も

ジャンプショットチームはNBAで勝てない。
カイリー・アービングとケビン・ラブが健康だったら
 キャブスがウォーリアーズを破っていた。

ステフィン・カリーはリーグ最高の選手ではない。

という考えを変えるつもりはないようです。

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チャールズ・バークレー『ウォーリアーズは25年前のNBAを支配できない』

バークレーに投げかけられた質問は次の通り。

現在のゴールデンステイト・ウォーリアーズが
25年前のNBAでどのようなプレイを見せれるか?

この質問に対するバークレーの答えは

『俺たちは奴らを袋叩きにするだろうね。
 俺らの時代ならスクリーンからあんなに簡単にフリーにさせない。』

『今はルールが変わってまるで「NFLでワイドレシーバーに触ってはいけない」
 という状況と同じようなもんさ。
 これはNFLのコーナーバックにとって物凄く不利な状況で
 NBAのディフェンスについても同じことが言える。』

『今のルールではステフィン・カリーのような選手、もちろん素晴らしい選手だが
 彼に対してディフェンスは触れちゃいけない、ハンドチェックできないんだ。』

NBA ハンドチェック

*ハンドチェックはオフェンスの動きをよりフリーにするために
 2004-05シーズンにNBAに導入されたました。

『25年前のNBAと現代のNBAは全く違うゲームさ。』

『俺が25年前にウォーリアーズと対戦していたらまずステフを叩きの潰すね。
 ピック&ロールでスイッチさせてステフに俺のディフェンスをさせるんだ。』

『前回のファイナルを見てみろよ。
 カイリー・アービングの怪我で流れが変わってしまったけど
 ウォーリアーズはたった一人(レブロン)相手にあれだけ苦戦したんだ。』

『ウォーリアーズが本当にチャンピオンにふさわしいかどうかを判断するのはもう少し待っておこう。』

このバークレーのコメントに対して、ネット上では

・昔のNBA選手で現代の選手を認めてるやつがいるか?
 ジョージ・マイカンなんてレブロンが自分の時代に
 プレイしたら平均6点しかとれないと思ってるんじゃないの?w

・俺はステフィンのような選手がこんな風に言ってくれるのを待っているんだ。
 「25年前なら平均50得点はできたね!だって当時のやつらはデブでスローだからね」

・いつの時代も先人たちは自分の時代のほうが新時代より良いと思っているもんだよ。

・現代のNBA選手の方がすぐれたバスケ選手だよ。
 服装やファッションはともかくね。

アイバーソンはカリーやアービングのハンドリングスキルを認めているよね。
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アレンアイバーソン『カリーとアービングのハンドリングは俺以上』

・バークレーは全く違うゲームと言っているんだよ。
 彼の言うことは正しくて多分、25年前のルールならウォーリアーズを袋叩きにするだろう。
 でも90年代のチームを現代に連れてきたら、速い展開に消耗しきって30点差で負けるよ。

などさまざまな反応があるようですね。

ただバークレーはレブロン・ジェームズに関してマイケル・ジョーダンと
同等以上だという趣旨のコメント
しているので
常に昔の選手が上だとは思っていないようです。

マイケル・ジョーダンはハンドチェックを利用してオフェンスしていた?

ちなみにマイケル・ジョーダンはハンドチェックを
自分のオフェンスのアドバンテージとして使っていたようです。

『ハンドチェックがOKだった自分たち時代はこれができたんだ。』

ジョーダンは最も優秀でスキルの高いアスリートだっただけはなく
非常にスマートな選手だったということが分かりますよね。

彼は常に相手を出し抜く方法を探求していたのでしょう。

余談になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!


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