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キャブス【CLE】の躍進はビッグ3の調和がカギ!スタメン予想は?

キャブス【CLE】の躍進はビッグ3の調和がカギ!スタメン予想は?

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MAIヒートの3キングスが結成された2010年
L.ジェームズ、D.ウェイド、C.ボッシュの間には調和がありました。

同じようにBOSセルティクスのビッグ3、R.アレン、P.ピアース、
K.ガーネットの間にもお互いの譲歩や調和がありました。

そして今シーズン、世界一のバスケットボールプレイヤーであるL.ジェームズと
一緒にコートに立つことになる、K.アービングとK.ラブにとって
お互いの調和や譲歩は避けられないものになるでしょう。

それらは単純に3人のスタッツを足した
1試合平均74得点、23リバウンド、16.8アシスト
といった単純なものではありません。

今回はキャブス躍進のカギになるビッグ3の調和についてまとめます。


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カイリー・アービングに最も大きな変化が要求される?

チャールズ・バークレーは

K.アービングはキャリアを通じてボールを支配するタイプのPGだ。
またレブロンもSFながらボールを支配するタイプ、従って
アービングには最も大きな調整が求められるだろう。
彼はその調整に十分対応できるスマートなプレイヤーだ。
ただ、アービングにとって今シーズンは少し違ったものになるだろうね。
ボールを持たずにプレイする時間が長くなると思うよ。

アービングはオフ・ザ・ボールでの動きも上手く、
ボールを貰ってからのジャンプショットも安定しています。

ただ昨シーズンまでのキャブスではアービングの為に
そういったシーンを演出できる他のプレイヤーがいなかったため
アービングがボールを支配しつつ得点をとっていました。
カイリー・アービング 調和
今シーズンはラブ、レブロンがいるのでアービングがパスを受けてからの
シュートなり3Pが増えるでしょうね。

もともと基礎のしっかししているアービングですから
彼が受け入れるべき変化自体はアービングにとって難しいものではないでしょう。

アービングは
『ボールを持たない時はしっかりショットの準備をして待っているし、勝つためには何でもするよ。
そして僕がボールを持っている時の仕事はチームメイトを巻き込んでプレイさせることだ。』
と変化を受け入れる準備ができているとのコメントを残しています。

ケビン・ラブはうまく適応する可能性大?

MINティンバーウルブスで看板プレイヤーとして活躍したラブは
インサイドでもアウトサイドでも得点できるハイブリッドPFです。

彼はキャブスでの役割を理解し、チームで2番手、3番手
プレイヤーとなることを受け入れ、チームに適応することができるでしょうか?
ケビン・ラブ 適応 ビッグ3
恐らくラブは問題なくチームに溶け込むでしょう。

K.ラブとL.ジェームズはお互いをうまく補いつつゲームに適応しているように見えます。

ラブは得点を取る機会が減るでしょうし、ディフェンダーをアウトサイドに引きつけ
レブロンの為にインサイドのスペースを作ってあげるという機会が増えるでしょう。

またラブと言えばアウトレットパスの名手です。

リバウンドをもぎ取って前線を走るレブロンへのアウトレットパスを多く見れるんじゃないでしょか?

しかし、チェストパスでコートエンドまで弾丸のようなパス…。
スゴイですね!

レブロン・ジェームズもキャブスでのプレイに準備万端?

レブロンは
俺はこのチームのリーダーとして全責任を負う決意がある
とコメントしています。

キャブスは間違いなくレブロンのチームとなるでしょう。

ヒートでもM.チャルマーズがいましたが、実質レブロンが司令塔のようなものでした。

レブロンはキャブスでもポイント・フォワードという役割を果たすのでしょうか?
レブロン・ジェームズ ビッグ3
この問題についてレブロンは

たぶん俺がボールをコントロールすることは少ないだろう。
それはカイリーのショーだからね。
彼は俺たちのPGでフロア上での指揮官だ。
俺たちはオフェンスを成功させるためにカイリーの指示が必要なんだ。

とチームの司令塔はあくまでアービングだとコメントしています。

キャブスがプレイオフに進出するのは間違いないでしょう。

チームとしてプレイオフまでにビッグ3のケミストリーを
整えれば優勝のチャンスも十分あるのではないでしょうか?

では最後にキャブスのスタメン予想で締めたいと思います。

PG:カイリー・アービング
20.8得点、3.6リバウンド、6.1アシスト

SG:ディオン・ウェイターズ
15.9得点、2.8リバウンド、3.0アシスト

SF:レブロン・ジェームズ
27.1得点、6.9リバウンド、6.2アシスト

PF:ケビン・ラブ
26.1得点12.5リバウンド、4.4アシスト

C:アンダーソン・ヴァレジャオ
8.4得点、9.7リバウンド、2.2アシスト

センターに関してはヴァレジャオが欠場することも多いでしょうから
トリスタン・トンプソン
11.7得点、9.2リバウンド、0.9アシスト
が代わりに入る機会も多いのでは?と思っています。

いずれにせよ、この得点力の高さはリーグ有数のものになるでしょうね。

あとは新ヘッドコーチのデビッド・ブラットがセカンドユニットで
同ゲームを組み立てるか?がキーポイントになりそうです。


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