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ハック・ア・シャック戦略に対してルール変更?レブロンの意見は?

ハック・ア・シャック戦略に対してルール変更?レブロンの意見は?

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ここ数シーズンでハック・ア・シャック戦略をとるチームが増えてきたように感じませんか?

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ファンも入らないフリースローを見たいわけではありませんし
プレイヤーたちもこの戦略によって気持ちが折れることもあるかもしれません。

NBAコミッショナーのアダム・シルバーによると
リーグは各チームのフリースローの下手な選手に対して故意にファウルをすることを
辞めさせる方法
を慎重に模索しているとのことです。

確かにこんなシーンはあまり見たくありませんよね…。

シルバーはこのオフシーズンにハック・ア・シャック戦略をさせないため
ルール変更の可能性を考えてるそうですよ。

ハック・ア・シャック戦略に対してNBAがルール変更するかも?

アダム・シルバーはハック・ア・ストラテジーによって
試合時間が伸びてしまうことやファン離れを懸念しており
この夏にいくつかのルール変更を行う可能性を示唆しました。

ハック・ア・ストラテジーは明らかに増加傾向にあります。

今シーズンのインテンショナルファウルの数は12月半ばには
昨シーズン全体のインテンショナルファウルの数(164個)をすでに超えています。

オールスターブレイクまでに300回ものハック・ア・ストラテジーによる
インテンショナルファウルが数えられているそうです。

ファンとしてもあまりにも試合が止まることが多いと
観戦していても面白くないのは確かですよね。


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ピギーバックファウルがフレグラントファウルになる可能性も!

ピギーバックとはまさに先ほど上で紹介した動画にある
背中の上に飛び乗るファウルの事です。

リーグはプレイヤーが故意に相手選手の背中に飛びつくファウルを
フレグラントファウルとすべきかどうか見直すようです。

ドワイト・ハワードアンドレ・ドラモンドデアンドレ・ジョーダンなどは
ピギーバックファウルをされる常連ですよね。

セルティックスのヘッドコーチ、ブラッド・スティーブンス
リーグはピギーバックがフレグラントファウル1に該当するというメモを渡してきた
と記者たちに話しています。

しかしリーグのスポークスマンはルールの変更はないけども
オフィシャルはそのプレイに対してどのような判断を下すべきか
協議をするとのことです。

もしピギーバックがフレグラントファウル1となれば
相手チームは2本のFTを得たあともボールポゼッションを
維持
することになりますね。

ピギーバックファウル

ハック・ア・シャック戦略に対するレブロン・ジェームズの考えは?

レブロンは最近、ハック・ア・シャック戦略に対して自身の考えを述べました。

ハック・ア・シャック戦略もバスケットボールの一部でれっきとした作戦。

例えば、アウトサイドシュートの下手な選手にペネトレイトさせず
外からシュートを打たすようにディフェンスするのと同じ事

ルールとして認められているなら勝つために利用することは当たり前。

といった内容のコメントを残しています。

この夏にNBAがルール変更を行うのか?

ルール変更があるならば、どういった内容になるのか?

注目しておきましょう。

以上、ハック・ア・シャック戦略に対してNBAがルール変更を行うかも知れないという話題でした。

最後までお読みいただきありがとうございました!


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