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レブロンとアービング【キャブス】の間に口論があり早くも確執が?

レブロンとアービング【キャブス】の間に口論があり早くも確執が?

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11月4日のブレイザーズ戦で19点差の大敗を喫した後
ロッカールームにてレブロンとアービングが口論

その結果アービングはゲーム後、メディアにコメントせず
足早に去ってしまったとESPNが報道しました。

一方、USA Todayは
カイリーはレブロンとの口論の報道を嘲笑している
という報道しています。

実際のところはどうなんでしょう?見ていきましょう。


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レブロンとアービングの口論報道by ESPN

ESPNはレブロンとアービングの間にあった議論は健全なものだったらしいと伝えています。

議論の内容としてはレブロンがキャブスのオフェンスのあり方を憂慮しているとのこと。
レブロン キャブス 不満
特にレブロンが後半0得点だったブレイザーズ戦をみていると
キャブスのオフェンス時、レブロンが蚊帳の外といったシーンが多くありました。

ジャズ戦でも第1Qでは同じようなシーンが見られました。

ヒート在籍時には見られなかった光景ですよね。

レブロンはアービングとの議論のあとにメディアに向けて

キャブスにはここ2~3年で蓄積された悪い習慣がたくさんある。
そうのようなスタイルでプレイしていると悪い習慣を取り除くのに時間がかかるだろうね。

とコメントしたそうです。

実際にアービングはボールを持ちすぎていて、これまでの試合でわずか3.8アシストにとどまっています。

参考までに現時点での他チームPGのアシスト数
レイジョン・ロンド:12.5
リッキー・ルビオ:11.0
クリス・ポール:10.4
ジョン・ウォール:10.0
タイ・ローソン:7.8
デロン・ウィリアムス:7.4

SGでボールをかなり保持するジェームズ・ハーデンですら7.2アシストですから
アービングのアシスト数がいかに少ないかお分かりでしょう。

アービングが34得点を挙げたユタ・ジャズ戦でも45分間のプレイングタイムでアシストは0でした。

このジャズ戦でのチーム全体のアシストもわずか6つとフランチャイズ最低記録タイ。
(このアシストの内、4つはレブロンが記録)

今シーズン、アービングは6つのクォーターでまったくアシストがない上に
この6つのクォーターの間に36本ものシュートを打っています。

11月5日にアービングはこうコメント

現状は、僕たちにとって避けられない成長過程なんだ。
今は良くない状況だけど、僕たちはまだ若いチームだし
僕自身もまだまだ多くを学べるんだ

レブロンはジャズ戦でのオフェンスのあり方にフラストレーションを感じていたようですが
一方で、アービングの得点能力を称賛しています。

アービングがスコアするのは見ていて爽快だよ。
彼はゲームを接戦にする為に必要なシュートをすべて決めた。
でも、チームで6アシストというプレイの仕方では、到底試合に勝つことはできない
俺たちはチームをタフにしてお互いを助ける方法を模索しないといけない。

ESPNの報道に対する2人の反応は?

レブロンがコートの一端にいる。反対側の片隅にはアービングがいる。

見ての通り、僕たちはお互い反対側にいる。
僕たちはお互いが大嫌いなんだ。

とESPNの報道があった後、アービングはジョークを飛ばしたそうです。
レブロン アービング 確執
またレブロンもESPNの報道を真っ向から否定しています。

報道は事実じゃない。俺たちの間に言葉でのやり取りはなかった。
まあ、誰も良い話なんて聞きたくないし、ゴシップが好きなのはわかっているけどね。
ただ、言えることはあの報道は事実ではなく、見当違いだ。

レブロンは現在のキャブスの状況に焦りを感じているわけではないようで

みんなはいきなりの成功を望んでいるけど、チームスポーツでそんなことは起こりえない。
特にメンバーが初めて一緒になったチームではなおさらのことさ。
とコメントしています。

キャブスが優勝を狙えるチームに成長するにはもう少し時間がかかりそうですね。


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