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ハーデンのウォーリアーズ戦のウィニングショットはファウル?

ハーデンのウォーリアーズ戦のウィニングショットはファウル?

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ジェームズ・ハーデン劇的な
ウィニングショット

ウォーリアーズから
1勝をもぎ取ったロケッツ。

前評判ではウォーリアーズには勝てないと
ロケッツファンの100%が答えたという記事も
現地で流れたそうです。

ところでNBAはLast Two Minute Report
(試合の最終2分間についてのレポート)
というものを公表しており、そのレポートで
ハーデンのウィニングショットは
オフェンスファウルを吹かれるべき
プレイだった
と判断されています。

ハーデンがイグドラとの間にスペースを
つくるために右手で押しのけるというコンタクトをした。

という判断です。


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ハーデンのウォーリアーズ戦のウィニングショットはファウル?

それではその問題のシーンを
動画でご覧ください。

これについてハーデンは

『試合は終わったんだ、そうだろ?
 俺は押したとは思っていないし
 ゲーム4に集中するだけだ。』

とコメントしています。

確かに映像を見るとハーデンが
イグドラを押しのけているように
見えますよね。

上からの映像ではそれほど
押しているように見えませんが…。

今回はこのハーデンのプレイだけが
注目されているのですが、レポートでは
上の動画の最初のロケッツのインバウンド
プレイのシーンもファウルだった
という
判断が下されいます。

直前にはイグドラがビーズリーを掴んでいた

つまりロケッツのインバウンドプレイで
マイケル・ビーズリーの腕をイグドラが
掴んでいるということですね。

このパスが通っていたらウォーリアーズに
逆転されることもなかったかもしれません。

単純にハーデンのオフェンスファウルが
コールされていたらウォーリアーズが
勝っていたと結論付けるのはどうなんでしょうね。

ロケッツはせっかく勝利を挙げたのに
後味が悪くなってちょっとかわいそうな気もします。


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