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ウィギンスが徐々に才能を開花!若い頃のジョーダンに似ている?

ウィギンスが徐々に才能を開花!若い頃のジョーダンに似ている?

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今季ドラフトで全体第1位でキャブスから指名を受けながらも
ケビン・ラブ獲得の為、ティンバーウルブスにトレードされた
アンドリュー・ウィギンス

2014年11月22日、サクラメント・キングスとの試合で
これまでキャリアハイとなる29得点を挙げました。

この試合のウィギンスの活躍はとても印象的でした。


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アンドリュー・ウィギンスがその才能を開花?

それでは早速、その試合のウィギンスのハイライトをご覧ください。

ウィギンスはこの試合で2本の3Pシュートを決め、4つのスティールを記録し
たった1つのターンオーバーしか犯しませんでした。

今回ウィギンスの最も評価すべき点は22本のシュートを放ち
10本のフリースローのチャンスを獲得したことです。

これはウィギンスがアグレッシブなプレイをした証拠でしょうね。

この経験が大学時代に受け身のプレイをすることが多いと批判され続けた
ウィギンスにある種の気づきをもたらしてくれるのでは?とも思います。

チームメイトであるケビン・マーティンが11月20日のニックス戦で
右手首を骨折してからというもの、ウィギンスはよりアグレッシブにオフェンスし
スコアするチャンスをうかがっているように見えます。

たとえ接戦でシュートを外しても、それを気にせずに積極的にシュートを打ち続ける
そういった姿勢が見られるようになりました。
アンドリュー・ウィギンス 開花
確かにマーティンだけでなく、リッキー・ルビオ二コラ・ペコビッチを怪我で欠く現状は
ウィギンスにとって理想的なスコアリング能力を高めるトレーニングになっていますよね。

現にシーズンここまでのウィギンスはミドルレンジで決めたシュートの約7割が
アシストなしでの得点となっています。

これはウィギンスが自分で得点を挙げる状況を創りだせる能力がある証明でしょうね。

現在ウェスタンカンファレンス最下位に沈むウルブスですが
チームは将来を見据えた采配を続けています。

ここまで20試合を消化し、ウィギンスの1試合平均スタッツは
出場時間29.4分、11.9得点(FG:38.8%、3P:41.4%)

これはルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞できる可能性のあるスタッツです。

アンドリュー・ウィギンスはポスト・マイケル・ジョーダン?

ウィギンスはカナダのマイケル・ジョーダンと呼ばれるほどの
高い身体能力を誇っています。

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そしてその能力を活かしてゴールにアタックしだしたウィギンスは
かつてのマイケル・ジョーダンの姿に通ずるものがあるのではないでしょうか?

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下の動画はジョーダンのルーキー時のハイライトシーン。

個人的にはウィギンスとジョーダンは体型も似ているような気がします。(笑)

まあジョーダンはNBAに入ってわずか9試合目で40得点挙げていましたので
現段階でウィギンスと比較するのも失礼な話かもしれませんが…。

まだ19歳と若いアンドリュー・ウィギンス。

今後の成長に期待したいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました!


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