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ブランドン・ナイトは悲劇の主人公orハイライトの立役者?

ブランドン・ナイトは悲劇の主人公orハイライトの立役者?

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現在、フェニックス・サンズに所属する
コンボガードのブランドン・ナイト

2011年NBAドラフトでデトロイト・ピストンズから
8位指名を受けた選手ですよね。

シャーロット・ホーネッツのケンバ・ウォーカーより
上の順位で指名されているのでかなりの期待を
背負ってリーグ入りしたはずです。

(ちなみにこの年の1位指名はカイリー・アービング

ナイトはミルウォーキー・バックスにいた2013-14シーズン、
2014-15シーズンでキャリアハイとなる17.9得点
3ポイント成功率40.9%と結果を残してきた選手です。

しかし個人的にはやられ役のイメージがあります。

今回はナイトがハイライトシーンの立役者となった
場面をいくつか紹介したいと思います。


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カイリー・アービングにアンクルブレイクされるブランドン・ナイト

2013年に行われたオールスターウィークエンドのイベント
ライジングスターズゲームでカイリー・アービング
マッチアップしたブランドン・ナイト

これも思いっきりハイライトシーンとして使われた場面ですよね。

ナイトも直後に3ポイントシュートでやり返しているのですが
アンクルブレイクされた印象の方が残りますよね。

デアンドレ・ジョーダンにぶっ飛ばされダンクを決められるブランドン・ナイト

このシーンも有名ですよね。

クリス・ポールからのアリウープパスを果敢に
カットしようとジャンプしたナイトの
上からデアンドレ・ジョーダンがダンクを
叩き込むシーンです。

この動画の最後にジョーダンがとった表情が
Tシャツになったりしました
よね。

しかしナイトはもろに背中から落ちているだけに怪我がなくてよかったです。

ちなみに先日のプレシーズンマッチでも次のようなシーンが…

208㎝、109㎏のセンター、クリント・カペラ相手に
果敢にチャージングを取りに行きましたが
残念ながら足がノーチャージセミサークルエリアの中に…(笑)

アンラッキーなブランドン・ナイトまとめ動画!

それでは最後に悲劇の主人公となった
ブランドン・ナイトまとめ動画で締めたいと思います。

ちょっと長いのでゆっくりとご覧ください!

勝利の決まるフリーのレイアップをミスしたり
コービーに頭上からダンクされたり
ワールドピースにからまれたり
スキルズチャレンジでダントツでリードしていたのに
最後の3ポイントで抜き去られたり
ルーズボールを追いかけてゲータレードでびしょ濡れになったり
などなど…

これだけハイライトシーンの立役者として
登場する選手も珍しいですね。

逆に言えばビッグマン相手にも怯まず
向かっていくプレイヤーともいえるかもしれません。

フリーのレイアップってなんか外れるんですよね~。

以上、アンラッキーなブランドン・ナイトについてでした。

最後までお読みいただきありがとうございました!


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