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ステフィン・カリーがレギュラーシーズンMVPに選出!

ステフィン・カリーがレギュラーシーズンMVPに選出!

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NBAは熾烈な争いの続くプレイオフ真っ最中ですが
先ほどレギュラーシーズンMVPの発表がありました。

大方の予想通り、受賞者はゴールデンステイト・ウォーリアーズを
リーグ最高勝率のチーム(67勝15敗)へと導いたステフィン・カリーが選ばれました。

NBAの歴史を見ても67勝以上を記録したのはわずか11チームだけです

選ばれるべくして選ばれたといった感じでしょうか?

今回MVP候補として予想されてていたのは
ステフィン・カリー(ウォーリアーズ)
ジェームズ・ハーデン(ロケッツ)
レブロン・ジェームズ(キャブス)
ラッセル・ウェストブルック(サンダー)
の4名です。

この記事では彼ら4選手のスタッツを比較しながら
カリーのMVP受賞について見ていきましょう。


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ステフィン・カリーがレギュラーシーズンMVPに選出!

カリーは先日行われたウェスタンカンファレンス・セミファイナル第1戦で
22得点、7アシスト、4スティールをマークし、グリズリーズを支配しましたよね。

現時点でカリーは最もディフェンスのしにくいプレイヤーの一人といえます。

カリーのレギュラーシーズン平均スタッツは32.7分の出場時間で
23.8得点、4.3リバウンド、7.7アシスト、2.0スティール

ご存知の通り、3ポイント成功数に関してはカリー自身が2013-14シーズンに
マークした272本のNBA記録を大きく上回る286本のNBA新記録を樹立。

ここでカリーのプレイ動画を見てみましょう。

いくつかのメディアはカリーがスター選手に囲まれてプレーしていると
いう議論を持ちだしたようですが、実際のゲームでカリーがベンチにいる時
ウォーリアーズのチームスタッツは低下しているんです。

カリーがいない時、100ポゼッションあたりの得点はいる時と比べて18点近く下がります。

それではここでカリーのスタッツとレブロン、ハーデン、ウェストブルックのスタッツを比較してみましょう。
カリー:23.8得点、4.3リバウンド、7.7アシスト、2.0スティール
ハーデン:27.4得点、5.7リバウンド、7.0アシスト、1.9スティール
レブロン:25.3得点、6.0リバウンド、7.4アシスト、1.6スティール
ウェストブルック28.1得点、7.3リバウンド、8.6アシスト、2.1ティール

スタッツだけを見るとすべての部門ウェストブルックがリードしていますね。

確かにオールスターブレイク後のウェストブルック
トリプルダブル量産マシンとなってチームを引っ張っていましたからね。

サンダーの成績が良ければウェストブルックがMVPをさらっていたかもしれませんね

とはいえ、カリーは80試合に出場し、毎試合その華麗なボールハンドリング
ファンシーなパス華麗な3ポインターでファンを魅了したエンターテイナーでもあります。

今シーズンのカリーがウォーリアーズをリーグのベストチームに押し上げたこと、
MVPを受賞したことに対して文句を付ける人はいないでしょう。


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