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ヤニス・アンテトクンポ【未来のNBAスター】シューティングガード編

ヤニス・アンテトクンポ【未来のNBAスター】シューティングガード編

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NBAの未来を担うであろうプレイヤーを各ポジションごとに紹介していく
【未来のNBAスターシリーズ】の第2弾、今回はシューティングガード編を
お贈りしたいと思います。

ミルウォーキー・バックスのヤニス・アンテトクンポはサイズ的に
フォワードなのですが、彼のハンドリングスキルゲームメイク
こなしてしまう能力を最大限に生かすにはSGのポジションで
コンボガードとしてプレイさせるのがベストではないでしょうか?

ということで今回はヤニス・アンテトクンポをピックアップします。


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ヤニス・アンテトクンポの基本情報(プロフィール)

アンテトクンポの基本情報については
以前アップしたコチラの記事を参考にしてください。

関連記事はコチラ↓
ヤニス・アンテトクンポにMVP級のポテンシャル!?

それではここで
彼のルーキーイヤーハイライトやトレーニング動画
見てみましょう。

2013-14シーズンは15勝67敗とまさにドアマットチームに沈んだ
ミルウォーキー・バックスでしたが、今シーズンはすでに
昨シーズンより多い勝ち星を挙げています

この躍進にはアンテトクンポを含めた
若手プレイヤーの成長が大きく貢献していると思います。

アンテトクンポはスタープレイヤーになれる素質あり!

アンテトクンポジェイソン・キッドヘッドコーチの元、プレイングタイムを伸ばしています。

ヤニス・アンテトクンポ 未来 スター

2013-14シーズンと比較するとアンテトクンポの試合出場時間は
25%以上増加しているというデータ
があります。

さらに平均得点に関しては昨シーズンの2倍近くまで伸ばしていますね。
*昨シーズンはアベレージ6.8得点、今シーズンはここまで12.1得点

アンテトクンポのFG成功率は50%を超えており
ルーキーシーズンより9ポイントほど高くなっています。

HCのジェイソン・キッドはアンテトクンポにボールコントロールする司令塔と
スコアラーを兼ねた役割
を任せているようです。

実際にゲームを見ていてもアンテトクンポが起点となり
彼自身でシュートを打つチャンスを創り出すシーンをよく見ますよね。

ヤニス・アンテトクンポ スター 資質

次の数値を見ると、アンテトクンポはまだ頼りにできるほど
優秀なシューターでないことがわかりますし、
彼自身もそう感じているのだと思います。

2013-14シーズン、アンテトクンポが放ったシュートの
約半分がペイントエリア外でのシュートでした。
(ペイントエリア外でのFG成功率は24.6%

しかし今シーズン、オフェンスにかんして一任されているアンテトクンポは
自由にオフェンスできることを楽しみつつ、全シュートの74%を
ペイントエリア内で放っています。
(今季インサイドでのFG成功率は57.8%

ヤニス・アンテトクンポ 未来のスター

今後のアンテトクンポのオフェンスでの課題はシューティングガードとして
自身のシュートレンジを広げて行くことが重要になってくるでしょう。

マッチアップするディフェンダーが彼のアウトサイドシュートを警戒しだした時
アンテトクンポは一気にスーパースターへの階段を駆け上がるんじゃないでしょうか
ヤニス・アンテトクンポ ジャンプシュート

アンテトクンポがいるとバックスのゲームスタッツが低下する?

ただアンテトクンポにはシュートレンジを広げる前にまだまだやるべき事があります。

バックスのオフェンスに関するスタッツは全チーム中23位。
アンテトクンポがフロアにいる場合、このスタッツはさらに悪くなります

ディフェンスに関してもバックスは11位のスタッツを記録していますが
アンテトクンポがコート上にいるとこの数字は悪化します。

現状、アンテトクンポはシューティングガードとしては
オフェンス、ディフェンスともにカバーできる範囲が狭すぎるんです。

そしてプレイもまだまだ荒削りですしね。

ヤニス・アンテトクンポ SG

ネガティブな点をあげましたが、アンテトクンポにはSGとしてはあり得ない
211㎝のサイズという大きな武器があります。

アンテトクンポはアンソニー・デイビスに続く可能性の大きい
NBAで最も計り知れない才能を秘めるダイヤモンドの原石であることは確かです

これからの成長を楽しみにしたいですね!

以上、ミルウォーキー・バックスのヤングスター
ヤニス・アンテトクンポについてでした。

最後までお読みいただきありがとうございました!


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