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ハッサン・ホワイトサイド【ヒートの超新星】筋肉とブロックがスゴイ!

ハッサン・ホワイトサイド【ヒートの超新星】筋肉とブロックがスゴイ!

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コアなNBAファンなら2015年1月のブルズ戦でマイアミ・ヒートのハッサン・ホワイトサイド
14得点、13リバウンド、12ブロックというちょっと変わったトリプルダブルを
記録
したことはご存知だと思います。

今シーズン、これまで39試合に出場し1試合平均
11.1得点(FG成功率62%)、9.9リバウンド、2.5ブロックを記録しています。

実はホワイトサイドは2010年にNBAデビューを果たしているんですよね。

僕も知りませんでしたけど…。

ということで、ホワイトサイドについてちょっと調べてみたので
経歴やプロフィールなどをまとめたいと思います。

ハイライト動画もありますのでゆっくりとご覧ください!


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ハッサン・ホワイトサイドのプロフィールや経歴は?

フルネーム:Hassan Niam Whiteside
生年月日:1989年7月13日
出身地:ノースカロライナ州、ガストニア
国籍:アメリカ
身長:213㎝
体重:120㎏

ハッサン・ホワイトサイド プロフィール

ホワイトサイドのバスケ経歴

出身高校:パターソン高校(ノースカロライナ州、ルノアール)
出身大学:マーシャル大学(2009年~2010年)
NBAドラフト:2010年2巡目、全体33位でサクラメント・キングスから指名

チーム遍歴
2010–2012:サクラメント・キングス&レノ・ビッグホーンズ(Dリーグ)
2012–2013:スーフォールズ・スカイフォース(Dリーグ)
2013:リオグランドバレー・ヴァイパーズ(Dリーグ)
2013:レバノンリーグ
2013:四川省ブルーホエールズ(中国リーグ)
2013–2014:レバノンリーグ
2014:江蘇ドラゴンズ(中国リーグ)
2014:アイオア・エナジー(Dリーグ)
2014-2015:マイアミ・ヒート

こうして経歴を見ると、大学では1年間のみしかプレイしていないですが
ドラフトで指名されているのでもともと素質のあるプレイヤーなのだと思います。

大学時代のスタッツは
13.1得点、8.9リバウンド、5.4ブロック(!)とセンターらしい記録を残しています。

ところがキングス入団後のルーキーイヤーはキングスとDリーグを行ったり来たり。

さらに2011年3月5日には左膝の腱を部分断裂し手術を受けています

不幸も重なり、ホワイトサイドのルーキーイヤーはキングスで1試合出場しただけにとどまりました。

キングスでプレイした2シーズンで合計19試合に出場し、残したスタッツは
5.9得点、2.0リバウンド、0.7ブロックでした。

その後、チームを転々と渡り歩いたホワイトサイドですが
2014年11月24日にマイアミ・ヒートと契約を結び、現在に至ります。

今年の2月4日にはキャリアハイの24得点(FG:12/13)、20リバウンドを記録。

ホワイトサイドのマークしたFG成功率90%以上20得点&20リバウンド以上という記録は
NBAの歴史でも4人しか成し遂げたことのない素晴らしいスタッツ
でしたよね。

ハッサン・ホワイトサイドのハイライト動画をチェック!

それではここでホワイトサイドのハイライト動画
シュートチャートをチェックしておきましょう!

ハッサン・ホワイトサイドのシュートチャート
ハッサン・ホワイトサイド

それほどジャンプ力のある選手ではありませんが
高い身長と長い腕を使ったブロックショットが強烈ですね!

筋肉もしっかり付いていてフィジカルも
強そうな感じで当たり負けしていませんし…。

シュートチャートを見ても典型的なセンターらしく
ゴール下&ペイントエリア内での得点が多いですね。

もともとヒートはインサイドが弱いと言われていたチームなので
うまい具合に補強が成功したと言えるでしょうね。

今後のホワイトサイドの活躍にも注目したいですね!

以上、ハッサン・ホワイトサイドについてでした!

最後までお読みいただきありがとうございました!


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