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ジャリル・オカフォー(デューク大)は2015年NBAドラフトで1位指名?

ジャリル・オカフォー(デューク大)は2015年NBAドラフトで1位指名?

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先日は2015年NBAドラフトでトップ指名が
予想されるカール・タウンズ・Jrを紹介しました。

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今回は同じくドラフト1位指名が濃厚といわれ
タウンズとよく比較されるジャリル・オカフォーについての
情報を簡単にまとめたいと思います。

オカフォーもタウンズと同じセンターでプレイしているので
アメリカでもどちらが上かという議論が頻繁に行われていますね。

この記事中でもオカフォーのデューク大でのプレイ動画を貼っていますので
将来のスタープレイヤーのプレイをチェックしてください!

それではゆっくりとご覧ください!


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ジャリル・オカフォーのプロフィールやバスケ経歴は?

フルネーム:ジャリル・オカフォー
生年月日:1995年12月15日
出身地:イリノイ州シカゴ
国籍:アメリカ
身長:211㎝
体重:123㎏
ポジション:センター
出身高校:ホワイトニー・ヤング高
カレッジ:デューク(2014年~)

オカフォーは9歳の時に母親を病気で亡くしており
ナイジェリア系アフリカン・アメリカンの父に育てられました。

子供のころから大柄で転向した時などは
他のクラスメートがあまりの彼の大きさに
落第した生徒だと思いこんだそうです。

日本の中学1年生の時点で196㎝あったそうですよ!

ジャリル・オカフォー プロフィール

ジャリル・オカフォーの高校~カレッジ時代をチェック!

2010年~2014年まで高校で4年間プレイしたオカフォーは
様々な記録、素晴らしい成績を残しました。

(落第したわけではなく高校が4年制)

ジャリル・オカフォー 高校時代

まず国際試合では
2011年にメキシコで行われた『FIBA Americas U16 Championship』
2012年、リトアニアで行われた『FIBA World U17 Championship』
2013年、チェコで行われた『FIBA World U18 Championship』
3大会すべてで優勝を果たしています。

2012年:FIBA World U17 Championshipリトアニア大会では大会MVPにも選出。
2013年:高校生のオールアメリカン・1stチーム
2014年:マクドナルド・オールアメリカン・ゲームのMVP
2014年:ジョーダンブランド・クラッシックのMVP
などなど、これ以外にもさまざまな賞に輝いています。

2014年にデューク大に入学したオカフォーは
これまたさまざま賞を受賞し、1年生にしてチームを
NCAAチャンピオンに導きました。

それではここでオカフォーのデューク大でのプレイを動画でチェックしておきましょう!

ジャリル・オカフォーはネクスト・ダンカン?

バスケファンはオカフォーのプレイに
スパーズのティム・ダンカンを重ねてみることが多いようです。

ダンカンがバスケットボールの歴史を見返しても
ベスト・ビッグマンの一人であることは疑いの余地がありません。

オカフォーがダンカンのレベルに達することができるかどうか?
それは未知数です。

しかしオカフォーがカレッジレベルで稀に見る
ベスト・センタープレイヤーなのは間違いないでしょう。

ジャリル・オカフォー ダンカン

211㎝のオカフォーのプレイを見ていると
1990年中盤にNBAを支配したセンターたちを彷彿させます。

彼のポストムーブ、抜け目のなさ、信じられないほど長い腕を持つ体型など…。

オカフォーは20年に1度の素材だと言われています。

カレッジ1年目の成績をダンカンアンソニー・デイビスと比較してみましょう。

*スタッツは40分当たりの数値です。
*ダンカンの成績はカレッジ2年目のものです。

オカフォー(2014-15):
23.0得点(FG成功率66.4%)、11.3リバウンド、1.7アシスト、1.0スティール、1.9ブロック

ダンカン(1994-95):
18.4得点(FG成功率62.9%)、13.7リバウンド2.3アシスト、0.4スティール、4.6ブロック

デイビス(2011-12):
17.7得点(FG成功率65.4%)、13.0リバウンド、1.6アシスト、1.7スティール5.8ブロック

こうして比較すると、オカフォーは現段階ではダンカンやデイビスより
オフェンス寄りの選手だという事が言えると思います。

ジャリル・オカフォー 比較 ダンカン

ジャリル・オカフォーとカール・タウンズ・Jrの比較は?

一方、オカフォーと比較されるカール・タウンズ・Jrのカレッジでのスタッツをくらべてみましょう。

オカフォー(2014-15):
23.0得点(FG成功率66.4%)、11.3リバウンド、1.7アシスト、1.0スティール、1.9ブロック

タウンズ(2014-15):
20.0得点(FG成功率58.3%)、12.1リバウンド2.3アシスト、0.8スティール、4.4ブロック

甲乙つけがたい成績ですよね。

ただタウンズの方がディフェンス面では優位に立っているいますね。

オカフォーがリム周辺でプレイする、いわゆる純粋なセンターなのに対して
タウンズリムから離れてプレイすることをいとわない、ハイブリッドセンター
といった感じですね。

どちらもチームのシステムにフィットすれば、相手にとって
驚異的な選手となるのは間違いないでしょう。

ジャリル・オカフォー カール・タウンズ・Jr

ジャリル・オカフォーのプレイスタイルをチェック!

オカフォーのプレイはとても純粋なセンターといった感じです。

ローポストからパワーで押し込み、フィニッシュできますし
ポストムーブでのステップワークもとてもうまいと思います。

またシュートレンジは狭いものの、ペイントエリア外からのシュートも決めれますね。

ただフリースローが下手くそで成功率は50%程度

これは結構、重要でNBAでもデアンドレ・ジョーダンがファウルゲームに持ち込まれて
得点が取れないというシーンをしばしば見ますよね。

得点能力は高いものの、ディフェンス面での弱さ、特に
リバウンドを取りに行く必死さやブロックショット数の低さなどが
メディアから指摘されることが多いようです。

まだ19歳の若者なので、現在指摘されている弱点は
今後NBA入りしてから解消されていくでしょう。

将来が楽しみなプレイヤーですよね。

以上、ジャリル・オカフォーについてでした!

最後までお読みいただきありがとうございました!


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