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レブロンの最も好きな選手はジェームズ・ジョーンズ!二人の関係とは?

レブロンの最も好きな選手はジェームズ・ジョーンズ!二人の関係とは?

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若いバスケットボールファンはレブロン・ジェームズ
アイドルとして育ってきたことでしょう。

一方、レブロンにとってのアイドルは
ジェームズ・ジョーンズだそうです。

レブロンはESPNの記者に対して

『彼(ジェームズ・ジョーンズ)は今までで
 もっともお気に入りの選手だよ。』

とコメントしました。

ジョーンズとレブロンはマイアミ・ヒート時代から
チームメイトとしてプレイし、レブロンのキャブス移籍に伴い
レブロンはジョーンズを誘ってキャブスに連れてきた
という話はご存知だと思います。


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ジェームズ・ジョーンズはレブロンの最大のお気に入り選手!

ジョーンズのNBAでのキャリアハイスタッツは
2005-06シーズン、フェニックス・サンズ時代に記録した
23.6分の出場時間、9.3得点、3.4リバウンドです。

そんなジョーンズにとってレブロンのコメントは
恐れ多いものなのかも知れません。

しかしレブロンは

『ジョーンズのチームメイトとしての価値は計り知れないものだ。』

と言っています。

それではここでジェームズ・ジョーンズが昨シーズンプレイオフの
ブルズ戦で5本の3ポイントを決め17得点を挙げた試合の
ハイライトを動画でチェックしましょう。

レブロンのコメントはさらに続きます。

『俺はJJ(ジョーンズ)に

「俺がプレイし続ける限り、君は俺の周りにいるんだ。
 JJはバスケを辞めることを許されないんだ。」

 と言ってるんだよ。』

『だから俺は彼の為にロスターを確実に確保する。
 彼を大好きだし、過去にプレイした選手の中で
 彼は最も素晴らしいチームメイトだ。』

レブロンとジェームズは6年間に渡り
チームメイトとしての信頼関係を築いてきました。

ヒートではともに4度NBAファイナルに進出
2回のチャンピオンシップを獲得しました。

そして2014年夏にジョーンズをキャブスを連れてくる手助けをし
一緒にキャブスに移籍してきました。

ジェームズ・ジョーンズ キャバリアーズ

レブロンがキャブス移籍時にジョーンズにかけた電話の内容とは?

ジョーンズはその夏、レブロンから電話があった事を認めています。

ジョーンズ曰く、その電話の内容は

『それはこんな感じだったよ。

 「ヘイ、チャンプ!俺はマイアミでの時間を楽しんだ。でも俺は故郷に戻ろうと思う。」

だから僕はマイアミの選手としてかれにこういったんだ。

 「ちょっとハートブレイクだ。
  でも兄弟として、チームメイトとして
  僕は君が君と家族にとってベストな道を
  選択することを応援するよ。」

でもそれは前半の話で後半部分があったんだ。

 「ヘイ、俺は君に一緒に来て、俺が変革を起こし
  特別なことを達成するのを手伝ってほしいんだ。」

レブロンは同じようにヒート時代のチームメイト
マイク・ミラーもつれてきました。

しかしながらミラーは昨シーズン、思ったほどの活躍がなかったため
キャブスはミラーをトレードで放出。

ジョーンズは生産性の高いプレイを見せているので残留しましたね。

それではここでジェームズ・ジョーンズのワークアウト
様子を撮影した動画をチェックしましょう。

実際にはコート上でのパフォーマンスだけでなく
ジョーンズはチームメイトとしてレブロンに愛され、信頼されている
という部分が大きいようです。

ケビン・ラブもジョーンズについてこんなコメントを残しています。

『もし君たちが学生だったなら、彼は教室で君の隣に座てほしいと思う存在だ。
 だから僕は彼のとなりに座る。ロッカールームで彼の考えていることを聞き、
 バスケットボールに関してもそう、家族についてだってそうだ。
 彼はこのリーグで一番の友達さ!』 

レブロンのジョーンズに対する『最も好きな選手』という高い評価に対して
ジョーンズはそれは『お互いさま』だという趣旨の発言をしています。

『僕の最高のお気に入り選手がレブロンだし
 彼はそのお返しとしてそう言ってくれているんだよ。』

とはいえ、実力がないと生き抜いていけない
厳しい世界でジョーンズが結果を残しているのは間違いないでしょう。

以上、レブロン・ジェームズとジェームズ・ジョーンズの関係についてでした。

最後までお読みいただきありがとうございました!


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