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ジノビリの凄さって何?予測不能なパスやユーロステップをチェック

ジノビリの凄さって何?予測不能なパスやユーロステップをチェック

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サンアントニオ・スパーズのビッグ3といえば

  • ティム・ダンカン
  • マヌ・ジノビリ
  • トニー・パーカー
  • の3選手ですよね!

    最近ではクワイ・レナードが実力を伸ばしてきており
    ビッグ4なんて呼ぶメディアもあるようです。

    ダンカンはアメリカ領ヴァージン諸島の生まれですし
    パーカーはフランス、ジノビリはアルゼンチンと国際色豊かなメンバーですよね。

    今回は年齢的な衰えも指摘されているマヌ・ジノビリの凄さについて
    記事を書いていきたいと思います。

    ハイライト動画も貼っていますのでゆっくりとご覧ください!


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    ジノビリのバスケ経歴をチェック!

    まずは簡単にプロフィールを紹介しましょう。

    フルネーム:エマニュエル・ダヴィド・ジノビリ
    ニックネーム:マヌ
    生年月日:1977年7月28日
    国籍:アルゼンチン
    身長:198cm
    体重:95kg
    NBAドラフト:1999年2巡目全体57位でスパーズより指名

    ジノビリのチーム遍歴

    1995–1996年:アンディノ・スポルト・クラブ(アルゼンチン)
    1996–1998年:エストゥディアンテス・デ・バイアブランカ(アルゼンチン)
    1998–2000年:ヴィオラ・レッジョ・カラブリア(イタリア)
    2000–2002年:ヴィルトゥス・ボローニャ(イタリア)
    2002年-:サンアントニオ・スパーズ(NBA)

    ジノビリは1999年にスパーズから指名されていますが
    この時点でスパーズとの契約にはサインせずにイタリアでプレイを続けます。

    2002年にインディアナポリスで行われたFIBA世界選手権で
    アルゼンチン代表を2位に導いた後、スパーズと契約。

    ジノビリのNBAルーキーイヤーはベテランのスティーブ・スミス
    バックアップとしてプレイ。

    そしてルーキーイヤーにNBA優勝を経験しています。

    翌2003-04シーズンには先発SGとして定着。

    その後はスパーズの主力選手として活躍し
    2004–05、2006–07、2013–14シーズンに優勝を果たしています。

    ジノビリの凄さって何だろう?

    ジノビリ

  • ユーロリーグでの優勝
  • オリンピック金メダル
  • FIBAアメリカ選手権優勝
  • NBAチャンピオン
  • 様々なリーグ、大会での優勝を果たしています。

    ジノビリは大舞台での経験が多いのでメンタル面での強さを持っているのはもちろん
    チームの戦術をしっかりと理解するバスケIQの高さも兼ね備えています。

    またスパーズのビッグ3(ダンカン、パーカー、ジノビリ)であり
    アルゼンチンのスーパースターであるにもかかわらず
    6thマンとしての役割を引き受ける柔軟さがありますよね。

    スタッツを見れば一目瞭然なのですが、ジノビリはレギュラーシーズンの成績よりも
    プレイオフでの成績の方がに優れています

    2014年NBAファイナル、ヒートとの初戦でベンチからの出場ながら
    16得点、11アシスト、3スティールと大活躍したのは記憶に新しいですよね。

    ファイナルでベンチスタートで15得点、10アシスト以上を記録したプレイヤーは過去におらず
    ジノビリがNBA史上初のスタッツを創り上げています

    次の項ではジノビリのバスケ技術の高さについて見ていきましょう!

    ジノビリの技術はスゴイ!予測不能なパスやユーロステップ!

    まずはジノビリキャリアハイライト動画をチェックしましょう!

    身体能力がそれほど突出したわけでもなく、体格もSGとしては標準的な198㎝のジノビリ

    しかしジノビリはオフェンス、ディフェンスともに非常に高いスキルを持っています。

    何と言っても彼の特徴はユーロステップを使ったペネトレイトでしょね。

    ユーロステップはジノビリステップと呼ばれることもあることからお分かりの通り
    ジノビリ特有のムーブですよね。

    特別クイックネスが高いわけでもありませんが、変幻自在のステップで
    スルスルとカットイン
    していきます。

    さらに左利きでシュートフェイクが抜群にうまいうえ
    アウトサイドシュートの精度も高く、ディフェンダーにとって
    めちゃめちゃ守りにくいプレイヤーであることに間違いありません。

    またパスも針の穴を通すかのような正確さを誇り
    トリッキーなパスでディフェンダーを翻弄させます。

    ではここでジノビリのアシスト集動画を見てみましょう。

    えぇ~、そこを通す?みたいなパスを簡単にこなしていますよね!

    ボールハンドリングスキルもかなり高いです。

    ディフェンスに関しても相手の動きを読み、スティールしたり
    ペイントエリアでチャージングを取るのもうまいですよね。

    このようにジノビリはNBA選手の中で身体能力的に突出したプレイヤーではありませんが
    スケットボールスキルは全てにおいて非常に高いレベルにあることがわかります。

    ジノビリほど全てを高いレベルでこなすプレイヤーはそうそういないでしょうね。

    年齢的にも引退が近いことは間違いないですが
    まだまだファンを魅了するプレイを続けてほしいですよね!

    以上、マヌ・ジノビリについて簡単にまとめてみました。

    最後までお読みいただきありがとうございました!


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