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ポール・ジョージのポジションコンバート(SF⇒PF)を検証!

ポール・ジョージのポジションコンバート(SF⇒PF)を検証!

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NBA2015-16シーズンも開幕間近!

プレシーズンマッチも始まりましたね。

先日、インディアナ・ペイサーズのポール・ジョージがPFとして出場し
ペリカンズのアンソニー・デイビスとマッチアップしました。

PFへのコンバートはラリー・バードの構想通りです。

関連記事はコチラ↓
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まだジョージがPFとしてプレイしたのはプレシーズンマッチの1試合だけですが
今回はジョージがPFへコンバートして得るアドバンテージや
ディスアドバンテージを検証したいと思います。


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ポール・ジョージがSFからPFへコンバート!利点と欠点を徹底検証!

ペイサーズはプレシーズンマッチでラリー・バードの構想である
ポール・ジョージのPFへのコンバートを実施してきました。

PFとしてのデビュー戦でジョージは15本中7本のシュートを決め
18得点、5リバウンド、2アシストをマーク。

上々の結果だったのではないでしょうか?

しかしながらジョージ本人はポジションが変わることについての不安を拭い切れていないようです。

ジョージは

『4番(PF)が僕に向いているポジションかどうか、わからないよ。』

とコメントしています。

ポール・ジョージ パワーフォワード

パワーフォワードはポール・ジョージをディフェンスできない?

アドバンテージはラリー・バードが

『オフェンス面ではジョージはかつてないほど素晴らしい気分になれると思うよ。』

と言ったようにスピードのミスマッチによるアドバンテージでしょう。

NBA全体を見渡してもPFの選手でジョージのスピードに
マッチアップできるプレイヤーは思いつきません。

アンソニー・デイビスは4番としては
クイックネスがある選手ですが
ジョージのスピードにはついていけませんでした。

バードはジョージがオフェンス面で得れるアドバンテージの方が
ディフェンス面でのディスアドバンテージを大きく上回る
と考えているようです。

そしてジョージがストレッチフォーとしてプレイすることで
昨シーズンのブロック王であるデイビスをペイントエリア外に
引っ張りだし、デイビスは1ブロックも記録できませんでした

ポール・ジョージは4番をディフェンスできない?

ジョージがPFでプレイするディスアドバンテージはやはりディフェンスですね。

キャリア全てをウィングとしてプレイしてきたジョージにとって
PFをガードすることに慣れていません。

ジョージは次のようにコメントを残しています。

『ディフェンスがきつい。4番でのディフェンスの動きに慣れていないからいつもより体力を消耗している気がするよ。』

実際に動画で見てみましょう。

0分15秒~のシーンではジョージがハイピックに対応できず混乱している様子が分かります。

また動画にはありませんが、リバウンドが強いわけではない
ジャズのライアン・アンダーソンにボックスアウトできず
簡単にプットバックを許すシーン
もありました。

とはいえ、ジョージは才能豊かな選手なのでシーズンを通して
PFでプレイすることでこれらの問題にも対応できると思います。

『(4番で)まだ1試合プレイしただけだ。チームの全員にとって新しい挑戦だし
 ここから僕らがどこまで行けるのか、やってみないと分からない』

ジョージの進化に期待しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!


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