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ガーネットがハワードに頭突きして退場!感情的な性格は変わらず?

ガーネットがハワードに頭突きして退場!感情的な性格は変わらず?

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ブルックリン・ネッツのフォワード、ケビン・ガーネット
1995年に19歳でNBA入りして以来、ハードにプレイし続けています。

しかし彼にはNBAで最も札付きのコート内の問題児という側面があります。

ゴール下でのフィジカルコンタクトが喧嘩好きのガーネットに
火をつける
というシーンはよくありますよね。


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ケビン・ガーネットがドワイト・ハワードに頭突きして退場!

試合開始わずか4分少々、ロケッツのオフェンス時にハワード
ハイポストでのポジション取りの為、ディフェンスをしていた
ガーネットと押し合いになりました。

パスが入る前にガーネットのファウルがコールされたのですが
ガーネットがハワードを肘で押しのけたことで騒動が始まります。

ガーネットは完璧に切れてますね。

あそこまでしつこく追いかけるのは珍しいんじゃないでしょうか?

この騒動でガーネット、ハワードともにテクニカルファウルをコールされ
ガーネットは退場処分となりました。

実はガーネットとハワードのいざこざは今回が初めてじゃないんですよね。

2010年イースタンカンファレンス・ファイナル第6戦

この時の様子をハワードは次のように説明しています。

俺は彼のお腹を叩いたり絞り上げたりしていたし、
彼も俺を叩き返していた。

だから俺もやり続けたんだ。

で、事は起こった。
でも俺は彼が俺を殴ろうとしたようには感じなかったよ。

ケビン・ガーネットの感情的な性格は相変わらず?

ガーネットは過去に様々なプレイヤーと騒動を起こしています。

最も最近ではペイサーズのデイビッド・ウェストの顔に息を吹きかけた事件。
(これ以前にランス・スティーブンソンレブロンに同じことをやってましたよね。)

シカゴ・ブルズのジョアキーム・ノアの手に噛みつこうとしたり

ニューヨーク・ニックスのアンドレア・バルニャーニと揉めたり

カーメロ・アンソニー相手にトラッシュトークで一線を超えたりしています。

この時、アンソニー

彼は男が他の男に対して絶対に言うべきでない事を言ったんだ。
一線を超えたと感じたよ。

とコメントしています。

ガーネットが起こした騒動はまだまだあるのですが、ここでの紹介はこのくらいに…。(笑)

既にアラフォー世代となっているガーネットですが
喧嘩っ早さと感情的な性格は若い頃から変わっていませんね!


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