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ステフィン・カリーは今シーズンNBAのベストポイントガード?

ステフィン・カリーは今シーズンNBAのベストポイントガード?

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今シーズン、絶好調のゴールデンステイト・ウォリアーズ。

破竹の12連勝、フランチャイズ記録を達成し17勝2敗で
リーグのベストチームとなっています。

そして早くもMVP候補として名前の挙がっているウォリアーズの司令塔であるステフィン・カリー

彼は今シーズンのNBAベストPGなのでしょうか?


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2014-15シーズンここまでのNBAベストPGは誰?

NBAには才能あふれるPGが数多く在籍しているので
簡単にカリーがベストPGであるとは言えませんよね。

パッと思い浮かぶだけでも

  • クリス・ポール
  • ラッセル・ウェストブルック
  • レイジョン・ロンド
  • カイリー・アービング
  • デリック・ローズ
  • ダミアン・リラード
  • カイル・ロウリー
  • タイ・ローソン
  • マイク・コンリー
  • ジェフ・ティーグ
  • といった素晴らしい能力を持つPGがリーグにいます。

    それでは今季、ここまで素晴らしい活躍を見せている5人のPGを見ていきましょう。

    NBAベストPG 第5位 カイリー・アービング

    ベストPG カイリー・アービング
    今シーズン、アービングよりも大きなプレッシャーがかかっているPGはいないでしょうね。(笑)

    というものレブロン・ジェームスとケビン・ラブの移籍に伴い
    一気に優勝を狙えるチームとして名前を挙げられるようになりました。

    ビッグ3を形成することによりアービングの役割は昨シーズンまでと異なっています。

    スコアラーとしてよりもレブロン、ラブやチームメイトの為に多くのアシストをすることを
    期待されていたアービングですがふたを開けてみると、全く正反対のスタッツを残しています。

    アービングはキャリアを通して最低となる4.6アシスト、ほぼキャリアハイとなる22.0得点を記録。

    このアシスト数の低さは想定外ですよね。

    しかし、徐々にケミストリーを整えつつあるキャブス。

    今後の躍進から目が離せません!

    NBAベストPG 第4位 ダミアン・リラード

    ベストPG ダミアン・リラード
    リラードはブレイザーズが9連勝中だった11月中旬の5試合で
    平均25.8得点、8.4アシストと素晴らしい活躍をしていました。

    しかしここ最近の4試合ではシュート成功率が50%以下(3Pは25%)と下がり
    リラードは少し調子を落としている感じです。

    シュートの調子を取り戻すことが出来れば、今シーズンはリラードにとって
    彼のキャリアの中でベストシーズンとなるのではないでしょうか?

    NBAベストPG 第3位 カイル・ロウリー

    ベストPG カイル・ロウリー
    ロウリーは昨シーズン、素晴らしい活躍でラプターズのスターターとして定着。

    今シーズンはさらに成長し、ラプターズをイースト1位のポジションに導いています。

    デマー・デローザンの負傷があり、チーム状況が悪化すると懸念された中
    ロウリーはここ5試合で平均28.4得点、7.8アシスト、4.4リバウンド、1.6スティールを記録。
    1試合当たりの3Pシュート成功数は2.2本

    ここで紹介する中で最もドラフト順位の低いロウリーですが(2006年1巡目24位)
    今季、最も輝きを放つPGの一人であることに間違いありません。

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    NBAベストPG 第2位 クリス・ポール

    ベストPG クリス・ポール
    NBAで最も支配的なPGであるクリス・ポールは今季も素晴らしい活躍を見せています。

    1試合平均17.9得点(シュート成功率53.4%)、9.8アシスト、4.2リバウンド、1.9スティール
    1試合当たりの3Pシュート成功数は1.6本
    さらにキャリアローとなる1.5ターンオーバー

    平均得点は昨季よりも少し落ちていますが、クリッパーズには得点を取れるプレイヤーが他にいますし
    得点以外の成績は文句のつけようがありません。

    実際、ゲームメイクするPGとしてはこの得点でも十分すぎますよね。

    NBAベストPG 第1位 ステフィン・カリー

    ベストPG ステフィン・カリー
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    ここまでリーグのベストチームのリーダーとしてカリーは1試合平均で
    23.2得点(シュート成功率48.7%)、7.7アシスト、5.1リバウンド、1.9スティール
    1試合当たりの3Pシュート成功数は3.1本

    この素晴らしいスタッツ(23得点以上、7.5アシスト以上、3本以上の3P、48%以上のシュート成功率)は
    NBAの歴史を振り返っても誰一人達しなかった領域です。

    怒涛のスタートを切ることに成功したカリーですが、さらに注目すべき点があります。

    これだけのスタッツを残しているにもかかわらず、カリーの3P成功率はキャリアローの40.8%

    このパーセンテージが上がってきたらと思うとゾッとしますよね。(笑)

    今シーズンここまでの成績を比較するとカリーがベストPGであると言えるのではないでしょうか?

    以上、今シーズンのベストPGについてでした。

    最後までお読みいただきありがとうございました!


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