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アイバーソンクロスオーバーの練習法とやり方を動画で解説!

アイバーソンクロスオーバーの練習法とやり方を動画で解説!

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アレン・アイバーソンのNBAデビューはセンセーショナルでした。

独特のリズムを持つクロスオーバーと高い身体能力を武器に
NBAルーキーイヤーにもかかわず、1試合平均23.5得点(リーグ6位)
7.5アシスト(11位)、2.07スティール(7位)という素晴らしいスタッツを残し
さらにルーキー新記録となる5試合連続40得点という偉業も成し遂げました。

アレン・アイバーソンの関連記事はコチラ!
アレン・アイバーソン【AI】の身体能力が凄い!伝説や名言の紹介!

もちろん文句なしのルーキー・オブ・ザ・イヤーも獲得。

まずはここでアイバーソンのルーキーイヤーのハイライト動画を見てみましょう!

もともとPGだったアイバーソンですが、1998-99シーズンにSGにコンバートされ
彼の持っていた得点能力が最大限に活かされる
ようになりました。

1999年に初の得点王NBA史上、最低身長の得点王)に輝き
合計4回の得点王のタイトルを獲得しています。

FG%が悪いという批評があるのは事実ですが
彼が天性のスコアリングマシンだったことは間違いないですよね!

今回はそんなアイバーソンを支えた武器の一つであるクロスオーバー
やり方を解説していきたいと思います。


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アイバーソンクロスオーバーのやり方を動画解説!練習してみよう!

現在ではアイバーソンの独特のリズムを持つクロスオーバーは
アイバーソン・クロスオーバーと名付けられています。

それだけ彼の使っていたスキルは独自性のあるものだったんでしょうね。

アレン・アイバーソンのクロスオーバー100選!

アイバーソン・クロスオーバーの特徴の一つは予備動作の大きさです。

通常はディフェンスにモーションを悟られないように
予備動作を小さくするというのがセオリーでしたが
アイバーソンはそれを逆手にとり、あえて予備動作を大きくしています。

そして最も特徴的なのがヘジテーションモーションと言われる動作です。

ヘジテーションとは日本語で『ためらい』という意味ですが
止まると見せかけて行く、シュートを打つと思わせてペネトレイト
といった動きの総称です。

チェンジ・オブ・ペースと言い換えると分かりやすいかと思います。

それでは動画解説をチェックしていきましょう。

ポイントをおさらいしましょう。

アイバーソンクロスオーバー ポイント1

大きなアウトサイドステップ

ただし、あまり大きく出し過ぎると、次の反対側への爆発的な加速力を
生むことができないので大きく出すけど出し過ぎないという微妙なラインを
練習して体で覚えましょう!

この時、アウトサイドステップを出した脚(左脚とします)の膝の上に
左肩が来るとより効率よくディフェンダーをあざむけます。

この部分がヘジテーションモーションですね。

アイバーソンクロスオーバー ポイント2

ローディング(荷重を受ける)レッグ

アウトサイドステップ踏み出した脚(膝から下)はシッカリと立てて
反対側への加速の準備を行います。

アイバーソンクロスオーバー ポイント3

膝の高さより下でクロスオーバー

高い位置でクロスオーバーをすると、いくらディフェンダーをだましていても
ボールを払われる可能性が残ります。

できるだけ低い位置でクロスオーバーをするようにしましょう。

もちろん、アイバーソンが実際には180㎝ないと言われる身長で
NBAであれだけ活躍することが出来たのはクロスオーバーがうまかっただけではありません。

類まれな身体能力、底なしのスタミナ、絶対にあきらめない強いハート

さらにファッションでも世に大きな影響を与えたり
ジョーダン並のカリスマ性も備えていましたよね!

批判されることも多々あった選手ですが
本当に素晴らしいプレイヤーだったと思います。


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